河川、砂防及び海岸・海洋
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添削講座
平成24年技術士二次試験(建設部門「河川、砂防及び海岸・海洋」)論文添削

申し訳ございませんが、仮受付けが定員に達しましたので、募集は終了いたしました。

1.方針
 対象とする部門(専門)は、建設部門(河川、砂防及び海岸・海洋)とします。
添削は、評価A(60点以上)となるまで、何論文でも、何回でも行います。

2.添削期間
 添削期間は、次の通りです。
・申し込み日~7月20日   必須科目(建設一般)、選択科目(専門)の論文添削
  但し、2月1日~3月31日は、添削をお休みいたします。
・筆記合格発表日~日本技術士会提出日 技術的体験論文の論文添削(筆記合格者のみ)
 なお、筆記試験に合格された方には、口頭試験時のアドバイスも行います。

3.添削方法
① 申し込み
ここで仮受付のクリックを押してください。 
② 仮受付後、申込者様へ、振込先等を記述した案内書をおくります。
③ 送られてきた案内書に合意されましたら、指定銀行口座へ1週間以内に御入金ください。
④ 入金確認後、こちらから、必須科目過去出題一覧表.xls、選択科目過去出題一覧表.xls、想定問題.docを数ファイル送ります。
  受講生は、必須科目(建設一般)、選択科目(専門)から、何問でも結構ですから御選択ください。
⑤ 受講生様は、選択した論文を作成し、こちらにデータ送信する。この時、独自で設問を御準備されても構いませんし、過去出題一覧表を参考に過去問題を記述されても構いません。
⑥ こちらが添削する。
⑦ 受講生が修正する。
⑧ ⑤へ戻り、A評価になるまで、その繰り返し。

なお、技術的体験論文に関する添削は、筆記試験合格発表直後から面接日までの期間に行い、7月上旬に日本技術士会から与えられた課題に対する論文を対象とします。

4.金額
税込み50,000円(税込み)

5.募集 
申込みは先着順で、5名と致します。先着順で対応いたしますが、残念ながら定員を超えましたら、満足がいく対応ができない可能性もあるため、お断りすることもあります。しかし、こちらの余裕があれば、その都度、受け入れるようにいたします。
次年度に向けて
ご無沙汰しております。

今年は、自然災害が多いです。
そのため夏以降は、滅茶苦茶忙しくなり、ブログや添削を一時中断しておりました。
ここ最近は、仕事に没頭していまして、気がつけば、晩秋です。
さて今月に入り、ブログを書いていないにもかかわらず、来年度の対策講座の問い合わせが数件ございました。
問い合わせがあるということは、とてもモチベーションがあがってくるものです。
したがいまして、技術士に合格して頂くために、ブログやら添削を再開していきたいと思っています。

あまり大量に受講生を募集できませんが、5人ぐらいなら、なんとかなると思っています。
それで、来年度の対策講座に向けて、これから対策内容を整えていくつもりです。
また、詳細内容が固まれば、このブログにて掲載いたします。








カウントダウン
中国で、大変な新幹線の事故が発生しました。
23日夜に事故が発生しましたが、24日夜には、事故車両を土の中に埋めてしまったそうです。
おそらく、数百人規模の死傷者がでると思われますし、車両の中には、生存者がいたことでしょうから、それこそ生き埋めになった方々も沢山居られると思われます。
事故原因の追究、死傷者や生存者の正確な把握をすることよりも、早く事故という事実をうやむやにしたいということでしょうか。
これを、証拠隠滅と呼びますが、中国はどのような説明をするのでしょうか。
日本では、考えられません。
私も、よくJRの新幹線を利用していますが、時々、「今脱線したらどうなるだろうか」と頭をよぎることがあります。もしかしたら、車両の中は、洗濯機の中ようにぐるぐると金属片や人体が混ざり、皆気を失って即死かも・・、おぞましい光景が繰り広げられるのでしょうか。
中国国内で被害にあいましても、被害に合う側が悪いということで処理されるのでしょうが、中国にビジネスでいく場合には、よく注意しておく必要があると思います。

さて、8月6日、7日には、技術士二次試験の本番です。
河川砂防、海岸海洋は、昨年にガラリと設問のスタイルが変わってしまいました。今年も、去年と同様のタイプになると思っています。応用理学は、地震や津波が、例年通り出題されると思います。

総監は、あっと驚く問題がでるのでしょうか。あっと驚くといいましても、ここ3年ぐらいは、記述方法は同じものになっています。
私が総監の筆記試験でパスしたH19(面接不合格)とH22(面接合格)は、2枚目にリスク図を使いました。
例えば、「日本企業の立場で、発展途上国と共同で新幹線の開発を行う」というテーマの場合、様々なリスクが思いつくと思います。どのようなリスクを思いつくのかというのは、個人の想像力が必要だと思います。具体的には、5つの管理項目の順番に、リスクを抽出する作業が必要です。
どの立場に立って考えるかによって、どのようにもなります。

(人的)
・発展途上国の工場でストライキになるかもしれない
・日勤教育により従業員がうつ病になるかもしれない
(経済性)
・発展途上国に工場を建てた場合、QCDのバランスが崩れるかもしれない
・自然災害や電力不足によりサプライチェーンが途切れるかもしれない
(安全性)
・落雷が発生し衝突事故が発生するかもしれない
・地震により脱線するかもしれない
(情報)
・自社の暗黙知が発展途上国に盗まれるかもしれない
・相手国が特許を取ってしまうかもしれない
(社会環境)
・製造工場から汚染物質が公共用水域に流出するかもしれない
・産業廃棄物が大量にでるかもしれない

まあ、抽出する部分は、一番頭を使う所ですが、まだまだでてくると思います。

そのリスクについて、リスク図にプロットし、そのプロットに対応させた一覧表をつくるだけで、見やすくなるはずです。

あとは、その図表を用いて、論理的に文章で繋げることができればよいかと思います。


あと残り数日ですが、がんばりましょう。
総監
お久しぶりです。
あっという間に、7月中旬ですから、あと約3週間で、二次試験があります。

今日は、総監について書いてみます。
総監は、択一と筆記の平均で6割あれば良いと言われています。そうであれば、択一で点数を稼ぐことができれば筆記が6割未満でも合格するということになると思います。
しかし本当のところ、どうなのかは不明です。
私の過去の総監受験では、択一が70点ぐらいで筆記の手ごたえが60点ぐらいの年がありましたが、不合格でした。そういうのが、2、3年つづきました。
択一7割で、筆記が6割はありそうにもかかわらず、不合格でした。周りにも、そういう方が多くおられます。
したがいまして、本人が6割ぐらいの出来栄えでも、試験官の評価が相当低かったことがわかります。
そのため、筆記に関して、試験官は、論文の優劣を明瞭にし、点数を分散させているように思えます。曖昧で6割前後の点数はなく、20点代か80点代か、30点台か70点台か等の付け方のように思っています。もしかしたら、0点か100点か・・、それはないか。
ともかく、択一で稼いだとしても、論文で劣になれば、即不合格となるのかと思っています。択一は重要ですが、論文はそれ以上に重要でしょうね。
3号機
福島原発の3号機は、原因不明ですが、220度近くまで温度が上昇しています。

このグラフがわかりやすい

この圧力容器は、保安院によりますと、300度までが限界だそうですから、あと80度しか余裕がないことになります。

このような情報は、新聞等から受身情報として聞いているだけでは知りえない内容ですが、自分からデータを能動的に取りにいかないといけないかと思います。

土砂災害や河川氾濫も、同様のことが言えるかと思いますが、災害時要援護者は、通常、情報弱者でもあります。
この度の津波でも、災害時要援護者は、死者に占める割合が高かったそうです。そのため、災害時要援護者は、逃げる力、情報を収集する力が、健常者よりも弱いから被災しやすい、ということに留意しないといけないのでしょうね。
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