河川、砂防及び海岸・海洋
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ほこ×たて
先週、ビジネスホテルで何気なく深夜番組を見ておりましたら、面白いテレビをみつけました。
フジテレビ系列で、「ほこ×たて」という番組です。

http://www.fujitv.co.jp/hokotate/index.html

世の中にある矛盾しているものを実際にぶつけてどちらが勝つか出演者が予想をしていく番組です。

先週の内容は、なによりも強い合金と、なんでも貫くことができるドリルを対決させるものでした。どちらも、エンジニア同士のガチンコ勝負でした。
今週の内容は、人間のみを検知するというカメラおよびそのシステムに対し、人間離れしたパントマイムのスーパースローを検知できるかという対決でした。

エンジニア好みの番組だと思います。

ご参考に
これは・・・
日本技術士会のHPで、口頭試験用の体験論文の到着確認表が公開されています。
無事に受理された方は、☆印が付きますが、どうやら間に合わなかった方も居られるようです。間に合わなかったのか、相応しい業務が無かったのかは判りませんが、もったいないですね。
で、到着確認表(PDF)の中で、ある部門の番号を見ていますと、数十人も合格番号が飛んでいるものもありますが、次のように、連続している番号もあります。ちなみに、これは、建設部門ではありません。

*****0141
*****0142
*****0143
*****0144
*****0145
*****0148
*****0150
*****0151
*****0152
*****0158

これは、どう贔屓目にみても、採点者の采配で、結果が左右されてしまう試験の現状だと思われます。こういうのは、論文を採点するという試験の趣旨からして、仕方がないものでしょうね。採点者が変われば、結果が変わってくる試験ということでしょうか。
発表後
昨日は、筆記試験の合格発表がありまして、受講生から次々と合否の連絡がきました。
まだ、全員からの返答はありませんが、もしかしたら、全員残念な結果になってしまっているのではないかと、若干心配しています。今年は、設問のパターンを絞りすぎて、指導方針に若干偏りがあったのかもと、色々と反省すべきことを思う浮かべているところです。

<合格された方>
筆記試験に合格されたら、11月11日までの体験論文提出期限まで2週間を切っています。それまでには、より多くの方に論文を読んで頂き、論文としての弱点をなるべく少なくする必要があります。
また、身近な方でもかまいませんので、模擬口頭試験を重ね、面接に慣れるようにしてください。
上位9割に入れば合格できます。

<不合格だった方>
勉強した年に不合格で、翌年に勉強する時間がなくて合格したという方を、よく耳にします。
問題との相性が合う年は、いつか巡ってきますので、それまでは、論文を書く練習を継続してみてください。努力は、きっと、報われます。
筆記試験
真夜中から合格発表です。
http://www.engineer.or.jp/c_news/001/attached/attach_1141_1.pdf

日本技術士会は、いつもながら、驚かすのが好きですね。

さて、皆様、いかがでしたでしょうか。

受講生の方で合格された方は、体験論文をお送りください。

来年のためにむけて
今年は、暑いですね。
今日は、京都で39.9度を記録したそうです。この猛暑は、来年以降はどうなってしまうのでしょうか。
この灼熱は、猛暑とか酷暑等の表現が相応しいですね。この灼熱は、今年限りなのでしょうか。
来年から、更にエスカレートしてしまうのでしょうか。
来年以降は、更に更に、激暑になってしまうのでしょうか。

まあ、このような自然環境には、慣れざるを得ないということですね。それでも、体の調子が狂ったり、場合によっては熱中症等になってしまうことがあっても、暑さを想定しつつ、その対策を考えていかねばなりません。

さて、今年から変わったものとしては、河川砂防及び海岸海洋の試験の傾向も変わりました。
来年以降も、このように、変わった問題が出題されてしまう可能性はあります。
何か対策を考えねばなりません。そのために、来年度試験用の添削では、講座の設問も、工夫していこうかと思っています。

ところで、参考になるかわかりませんが、技術士ハンドブックってご存知でしょうか。

↑のリンクで飛んでみますと、もくじを見ることができます。

この本では、プロジェクトマネジメントのことが書かれていますので、何かの参考になるかと思います。我々のようなエンジニアでは、独りで何もかもするわけにいかず、様々な専門家と共同で仕事を進めることが多いかと思います。ですから、技術士試験対策にとどまらず、実務でも参考になるかと思います。
また、倫理、人材育成、エンジニアの問題解決等、口頭試験対策としても有効な内容です。

ぜひ、来年の試験対策に向けた参考書として、揃えておいたほうがよいです。
それと、雑誌の「河川」も、過去1年分ぐらいのバックアップをとり、サラリと目を通しておかれたらよいかと思います。

そのような準備ができるのも、仕事が空いている今の内です。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。