河川、砂防及び海岸・海洋
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
地震がイタリアでありましたね
昨年、5月の中国の大地震、6月の東北の大地震が発生し、地震湖が注目されました。
その影響があったのかどうかは、分かりませんが、結果的に、H20年度の専門問題では、次のような設問が出題されました。

「大規模な崩壊等により河道が閉塞し、天然ダムが形成された場合に懸念される災害の形態について論じるとともに、その対策及び留意点について述べよ。」

その後、国交省では、大規模な河道閉塞(天然ダム)の危機管理のあり方について(提言)をまとめました。


土砂災害の誘因には、降雨だけでなく、地震も挙げることができます。地震は、「応用理学の地質」だけでなく、「河川砂防及び海岸海洋」でもネタになります。

それと、ここ最近は、桜島や浅間山の噴火も活発なものとなっています。火山砂防という分野もあるぐらいですから、要チェックです。

その他、去年では、ゲリラ豪雨も注目されました。
そのため、「渓流における局地的豪雨に対する対策について述べよ」といった設問もありえます。
それに対しては、「渓流における局地的豪雨に対する警戒避難対策に関する提言」を要領よく、まとめたらよいと思います。
土石流と洪水の中間的な現象と位置づけされるフラッシュフラッド(鉄砲水)に着目しているところがポイントのようです。


このように、最近の自然現象に着目し、国交省のHPで議論されている記事を拾い出すだけでも、専門の勉強になります。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://petensaku.blog88.fc2.com/tb.php/91-2c59c9d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。