河川、砂防及び海岸・海洋
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2009年は、CHANGE
ここ数日は、出張三昧で、土日だけ家に戻るという生活パターンとなっています。
また、仕事に追われていたので、あまりニュース番組を見る時間がなく、世の中の話題から離れてしまいました。
ところで、オバマ大統領が就任しましたね。
オバマさんの政策では、グリーンニューデイールを実施し、今後5年程度で70兆円から100兆円以上の財政出動を実施し、新たに80万人以上の雇用を創出するそうです。70兆から100兆円でも、焼け石に水という意見もありますが・・・・・。
つまり、今後は、ビッグ3や銀行等が倒産するはずですから、失業者の受け皿として、公共事業を行うのでしょう。
世界大恐慌の頃、1933年には、アメリカの失業率が25%に達したそうです。そのため、ルーズベルトは、大規模な公共事業を実施し、景気を回復させました。
オバマ大統領も、公共事業で大不況を乗り切ろうとしているのですね。
これまでのように、国債を発行して戦争で兵隊に給料を払うよりは、必要とされる公共事業で技術者に給料を払うほうが、健全で自然の摂理に叶った考えだと思います。

恐慌で発生した失業者の受け皿としては、必要な公共事業なのでしょう。

2009年は、オバマ大統領の就任、日本の政権交代、金融恐慌といったトピックスがあります。
そのため、建設一般の設問では、「金融不安、失業率、景気悪化、公共事業」といったキーワードで、出題されるような気がしてきました。
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