河川、砂防及び海岸・海洋
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14年前の今日
1月17日・・今日は、兵庫県南部地震が発生してから14年目ですね。

その朝私は、新大阪の家で嫁と寝ていたのですけど、あまりもの大きな横揺れで、建物の倒壊が頭をよぎりました。あの揺れでも、震度4か5ぐらいだったようです。
姉の家は、震度6強の場所でしたけど、テレビが数mジャンプしたそうです。

さて、兵庫県南部地震を区切りとして、その後、毎年のように震度6クラスの地震が、日本各地で発生しています。
聞いた話ですが、内陸型地震の場合は、70年周期というものがあるそうです。そして1995年以降、日本は、地震の活動が活発化するサイクルに突入したようです。
また、海溝型地震(東海・東南海・南海地震)は、100年~150年の周期があります。
南海アスペリテイと東南海アスペリテイは、1944年と1946年の地震時に動いたのですが、東海アスペリテイは、1854年から動いていていないようです(測量の結果から判断されています)。
したがいまして、東海地震は、いつ発生しても不思議ではありません。

ところで、近年の土砂災害の傾向としては、地球温暖化という切り口で、想定を超えるような豪雨が発生しやすいという論点でよくまとめられます。この中に、1995年以降の地震という切り口も入れ、地震を誘引とする斜面崩壊、地震湖等を取り上げても良いと思われます。

今、日本の都市部で巨大地震が発生したら、キャピタルフライトが起こるかもしれません。
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