河川、砂防及び海岸・海洋
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初秋ですね
福田さんが辞めて、ポスト福田争いが熾烈になってきました。
国内では、今日も日経平均が激下落で荒波のようですが、世界中では経済津波が迫っています。
アメリカのフレデイマックとファニーメイが破綻寸前のようですし、破綻すればアメリカに貸している数百兆円ものお金が戻ってこなくなる可能性もあるようです。アメリカの舵取り次第のようです。もし破綻したら、将来受け取る我々の年金は、数%まで激減するとか言われています(消費税の議論は、一瞬で吹っ飛びます)。中国もバブルがはじけつつあるので、これも怖いです。
少し例えが悪いですが、スマトラ沖地震で発生したような大津波が刻一刻と猛スピードで迫っている中、近海の荒波で船長を誰にするのかを議論しているような感じに思えます。
多分、船長はどなたがされても、津波に飲み込まれたら、大変なことになります。
何が不安かといえば、これからどんな経済恐慌が起こるのか、誰も経験をしたことがなく予想が付かないことです。1929年の世界大恐慌を体験した方は、この世にあまり居ませんが、せめて詳しく研究している人の話を聞いてみたいものです。

さて、実際の土石流、津波、火砕流、津波、高波、地震等の自然災害ならば、どんな現象が起こり、どこが危ない地域か、勉強すると理解できます。土石流なら横に逃げる、津波・高波なら高台に逃げる、火砕流なら100kmぐらい噴火口から離れる、地震なら軟弱地盤がよく揺れるので避ける、ということですね。つまり、知る人と知らぬ人とでは、生命や財産を失う頻度は、全く違うと思います。
そういったことから、日常からの防災学習というのは、非常に大切だということが理解できます。

しかし、建設業界は、荒波ですが、経済津波がきたらどうなることやら。

体験論文が完成した方は、お送りください~。
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