河川、砂防及び海岸・海洋
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ここからが、試験の本番です
河川砂防の選択問題をようやくみることができました。
私が自身をもって選択しそうな問題は、
Aグループ
Ⅰ-1
Ⅰ-2
Bグループ
Ⅰ-7
Ⅰ-8
といったところです。
このパターンは、例年出題されています。
BグループのⅠ-7は、方向性はハードからソフトへ向かっていることをかいたり、技術的課題を整理するだけですが、解決策までは設問されていないようですね。題意に沿って答えるならば、方策は書かないほうがいいと思います。
AグループのⅠ-2とBグループⅠ-7は、似た解答になりそうですが、Aグループは方策まで問われているのに対し、Bグループは課題までを聞かれている所の違いがあると思います。

さて、次は、体験論文に頭を切り替えましょう。
どんな方が体験論文を審査し面接官で登場するのでしょうか?と聞かれても、分かりませんが、多分、↓のような所に名前が出てきそうな方々なのかなぁと、勝手に思い込んでいます。

http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tn_nilim.htm

採点者は、相当目が肥えたプロです。どの業務を選ぶのか、課題と解決策をどこにするのかを明確にしてから、じっくり体験論文を書きましょう。
まだまだ、マラソンの折り返し地点といったところですから、ここからが、試験の本番です。
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