河川、砂防及び海岸・海洋
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応用能力
突然ですが、納豆なんか、最初に食べた人は、凄いなぁと思います。チャレンジャーですね。
よくも、あんなに糸が引いて、匂いがキツイものを、口に入れようと思ったのか、気がしれません。
常識的な人、杓子定規な人ならば、人類初として、決して食べようと思わないでしょう。
しかし、技術士の試験に結びつけるならば、そんな偶然な結果でも、あたかも計画的に自ら考え、応用能力を利かせたという表現も可能です。少し例えが極端ですが。
それでは、応用能力って何でしょうか。
例えば、息子の行動をみていて、時々、応用能力がまだまだ未熟だなぁと感じることがあります。
融通が利かないというか、教わったことことしか実行しないとか、ドアを押しっぱなしで、引いてみることをしないとか、色々あります。
右が駄目なら左をやってみるとか、押して駄目なら引いてみるとか、取り返しのつく範囲内で、色々と試してみる発想が、応用能力なのかなぁと、思っています。
ですから、技術士試験では、ハード対策とソフト対策を併用するとか、抑制工により運動を軽減、停止させてから抑止工を導入するとか、様子をみつつ臨機応変に対応するというようなニュアンスを書くだけで、応用能力を示すことができるのではないでしょうか。
応用能力がありすぎて、変人扱いされる人もいますが、そこはバランスなのでしょうね。
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