河川、砂防及び海岸・海洋
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建設一般
建設部門には、必須科目で建設一般という科目があります。
何回か受験された方ならご存知だと思うのですが、初めて建設部門を受験される方は、この科目のどこが科学技術なんじゃぁあーと、感じるかもしれません。
地球温暖化、財政難、少子高齢化、地方と都市との格差等、社会問題がよくテーマに上ります。
この中で、私が最も興味があるのは、日本の財政難です。
なんで、日本は、こんなにも財政難になってしまったのだろうか、なんでこんなにも財政難なのに、毎年国債を発行しつづけるようなことをしているのだろうか、と、考えると夜も眠れません。今日は、単に昼寝をしたので、夜に眠れないだけなのですが。。。

本当は、危険領域を超えていて、手のつけようがない状態なのですが、生活面でまだ国民への影響がでていないので、なんとかなっているだけなのですね。例えは悪いかもしれませんが、糖尿病患者なのに、毎日、大福餅を何個も何個も食べ続けているような状況なのです。
また、超高齢化社会への入り口へと差し掛かりました。まだまだ、これからが、超超超高齢化の本番です。せめて、超高齢化へと差し掛かる前に、税収の範囲内でもやっていけるようになれたらよかったんですが、このままの状態では、まだまだ、財政再建まで程遠いですね。
こんな状態では、ヘッジファンドが国債の空売りとか仕掛けてくると、金融不安となったり、ハイパーインフレとなったりすることもありえます。
まあ、そうなれば、政治家は、ヘッジファンドやハイパーインフレを悪者に見立てて、1000兆円近い借金をチャラにするのかもしれませんが。

という余計な背景は置いといて、タダでさえ金欠なのに、どこにどうやって、建設部門に関わる事業へとお金を配分していくのかということを考えねばなりません。
国の抱える背景をよく調べておけば、相当、深刻な状態であることが理解できるでしょうし、これから必用な分野や今後の方策が自然に浮かんでくると思います。
それを、設問に対して、忠実に記述するだけで、6割ぐらい取れるはずです。
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コメント
この記事へのコメント
財政難
こんにちは。財政難といえば、だいぶ前に某県の国土計画利用審議会の委員面接で、ずらりと並ぶ県のお歴々は財政難ばかりが口から出てました。面接で財政難の国土計画を聞かれても私には答えはありません。財政難、少子高齢化、生産年齢人口の減少は地方こそ今直面している問題です。そういえば、私が受験した都市も地方と都市部の違いをこの点建設一般で回答しました。あれから7年。移住までして地方で都市計画に携わってきましたが、未だに地方での答えはもっていません。経済は難しいですね。

技術士試験のフォロー頑張ってくださいね。私たちが汗かく歳になってきましたね。
2008/02/18(月) 12:54:53 | URL | 尚草紙 #-[ 編集]
委員会の面接でそのような質問がありましたか。しかし、財政難だと、殆ど何もできなくなってしまいますね。。。
技術士試験の支援は、まずは、合格率を高めたいと思います。
2008/02/18(月) 23:00:59 | URL | エフさん #-[ 編集]
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