河川、砂防及び海岸・海洋
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
品質
ここ数日は、ギョーザ問題にマスコミが食いつき、再生紙偽装問題がどこかに吹き飛ばされましたね。
そんな中、昨夜は、ギョーザの王将で、ギョーザを大量に買ってしまいました。
王将のギョーザは、目の前でギョーザを握っているし、目の前で焼いてくれるので、ブラックボックスのギョーザ工場で作られたものと違って、安心できます。
作っている人の顔も確認できるというのも、いいな。

ところで、品質って、なんでしょうか。

少し話が飛びますけど、
第二次世界大戦の頃、落下傘部隊(パラシュート)の中には、うまく開かずに墜落死した方が何割かは居られたそうです。本番の時に、初めて品質を体感するというもの怖いものです。そのために、本番使用前には、本人が何度も何度も、キチンと傘が開くか入念にチェックしたり、自ら折りたたんだりしたそうです。そこまでしてみると、納得できるんでしょうね。

また話が飛びますが、
ニワトリの卵の品質は、どうやって確保するのでしょうか。
卵を割ってみて初めて、品質が分かるのでしょうが、割る前に品質をどうやって確保するのでしょうか。そんな場合は、ニワトリについて、どの工場なのか、どんな育成環境か、餌は何を与えるのか、等、つまり工程を明らかにすることで、品質を確保するんですね。

結局、品質というのは、任意抽出したサンプルの試験をする方法や、工程で作りこむ方法があるということです。
と、総監対策で得た知識です。

我々の場合は、どうやって品質を確保するというのでしょうか。
やはり、ニワトリの卵の品質確保のように、工程を明らかにして、落下傘の品質確保の話のように、ときどき中間検査をするということですね。
できれば、目の前でギョーザを焼くが如く、発注者の隣に座って作業をしていくということが、一番信頼される品質確保なのかもしれません。

それでも、ヒューマンエラーは確率で発生するものだし、悪意のあるエラー(姉歯偽装や恨みによる毒物混入とか)は、チェックに限度があるんですね。チェックに限界があると消費者が感じた場合には、リスク回避するために、ギョーザを食べないという傾向になるのかもしれません。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
品質
仕事を独立して始めた当初は意識は高くても監理機能はないですね。

コンサルタントは自社の監理とその業務が公共ゆえに業務上の管理もでてきいますね。組織を超えた管理ほど難しいものはありませんね。

食の自給自足率が40%の日本ではもっと地産地消を進めていかないと。私はプチタカ派なので中国の食品非買しますね。
2008/02/16(土) 12:31:55 | URL | 尚草紙 #-[ 編集]
尚さん
食料自給率の話ですが、今は、円が諸外国よりも強いですから、通貨にものをいわせているんでしょうが、さらに円安になればおのずと外国製品や穀物類が高くなるんで、自給率は高まるのかなと、見ています。国内産でも、採算が合ってくるかも。

私は、ヌル~イ人種なんでハト派?になるんですかね。あの毒入りギョーザ問題は、真実が明らかになるまでは、消費者が敬遠していくでしょう。
2008/02/16(土) 12:57:23 | URL | エフさん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://petensaku.blog88.fc2.com/tb.php/21-40965357
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。