河川、砂防及び海岸・海洋
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地中熱利用
今後は、原子力発電から、再生可能エネルギーへの転換が、時代の流れになるかもしれません。

これは、技術士試験であっても、応用理学部門でも、毎年のようにエネルギーのことがよく出題されていますし、建設部門の建設環境でも、再生可能エネルギーのことが出題されていることからも、実感された方は多いと思います。

昨年私が受験しました応用理学部門でも、地熱発電のことが出題されましたけど、再生可能エネルギーのことは、よく勉強しておく必要があります。
再生可能エネルギーの一つ、地熱発電は、九州や北海道等、火山地域でよく利用されています。
太陽光や風力のように、天候に左右されないため、常に熱を利用することができます。
しかしながら、火山地帯のマグマからの熱を利用するということもあり、これも様々な危険性と隣り合わせでもあるようです。

地熱発電のように、深い地点のエネルギーを使うのではなく、比較的、浅い地下水を使うものがありまして、

地中熱利用ヒートポンプ

というものがあります。

これは、地下水の流動状況や、地質構造によっては、利用できない地点がでてきます。
そのため、応用理学部門の地質や建設部門の土質基礎をで、地下水等を専門とする人ならば、知っておくべき知識かもしれません。さく井協会の人達も、もっともっと、アピールしてもいいかと思いますが。

問題は、太陽光発電と同様にコスト面だと思いますが、大量に普及していけば、一気に価格が下がっていく可能性があります。
これからの公共事業は、このような再生可能エネルギーにあると思います。
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コメント
この記事へのコメント
バイナリーってのが良さそうに思いましたが、やはりコストかなぁ。
よく勉強していませんが。
2011/04/30(土) 20:42:23 | URL | takeuo #FDDq9IZE[ 編集]
バイナリー??いずれにせよ、コストですかね。
2011/05/02(月) 13:25:17 | URL | エフさん #-[ 編集]
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