河川、砂防及び海岸・海洋
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新年度
年度末が終わり、4月に入ったら、とても落ち着いてきました。
あと、1物件だけ、GWまでに完了させる必要があります。

さて、3月11日に巨大地震が発生しました。
中央防災会議では、東海・東南海・南海地震に対してはその緊急性・被害規模等を周知していましたが、まさか、三陸で発生するとは思いませんでした。でも、宮城県沖地震の発生確率2033年までに99%の発生確率だったのですね。

去年、NHKスペシャルでメガクエイクという番組が特集されていましたが、本当にそのようなことが起こりました。
今回は、3.11の本震やその後の余震は、殆どが東日本の北アメリカプレートですが、やはりどうしても気になるのは、フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界にあります、東海・東南海・南海のことです。
内閣府の発表では、今後30年の発生確率が80%を超えています。
また、今回の地震でも問題となっています原発との関係です。
東海地震の震源域の真上には、浜岡原発が、今なお稼動しつづけています。また、津波の想定や認識も、福島原発程度だと思われます。
ある学者のレポートを読んだことがありますが、地震被害と原発被害で、200万人超えの死者(放射能災害も含む)が想定されているというのを随分前に読んだ記憶があります。その時は、他人事として読んでいましたが、この度の福島原発の騒ぎをみていますと、全く否定できない内容だと思っています。

まずは、福島原発のニュースに関しては、固唾を呑んで聞いている心境です。




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コメント
この記事へのコメント
太平洋プレートとフィリピン海プレートが沈み込む先って、どうなっているのでしょう?
知ってます?僕はよく知りません。

どこかで一緒になっているのでしょうか?
2011/04/09(土) 10:07:21 | URL | takeuo #FDDq9IZE[ 編集]
takeuoさん
プルームテクトニクスの世界?
その先を深く追求したことはありませんけど、マントルの奥底に潜っていって、ハワイあたりに浮かんでくる?
2011/04/09(土) 13:40:18 | URL | エフさん #-[ 編集]
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