河川、砂防及び海岸・海洋
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私の経験から
私の技術士二次試験の体験を書いてみます。
私は、業務経歴が9年、受験4回目で、H13年度試験に合格しました。
H10、11、12の受験では、最後まで記述することができませんでした。
全くのお手上げ状態で、特に、H12では、午前中に棄権した記憶があります。

しかし、H13は、4月から本格的に勉強しました。
<一般>
建設白書、JACICを読みあさり、国の考え方を確認しました。この年に、初めて、建設コンサル以外の世界を知りました。また、国が抱えている課題も知ることになりました。
4月末までに、3本の論文を作成しました。パターンとしては、1財政難で高齢化における今後のあり方、2地球温暖化、3防災といったものです。
<専門>
私は、自信の砂防バカを認識していましたが、専門問題に河川がよく出題されるんだなと感じました。そこで、砂防以外の論文を組み立てました。具体的には、1流砂系、2都市内河川、3水循環の論文を揃え、補足として4土石流対策を、5月に揃えました。
<体験論文>
これは、1前の会社の上司、2某県の技術士(釣り仲間)、3プロの添削屋さん(河川・水道)に、叩いて頂きました。3の方のお蔭で、非常に凄い論文になりました。。
論文は、5月末までに仕上げました。

勉強時間は、4月~8月試験まで、毎日、5時間は勉強にあてました。土日は、8時間以上はしたと思います。
方法は、丸暗記です。また、丸暗記の後、口で話したり、紙に書き込んだりもしました。インプットだけでなく、アウトプットするのは、大切です。アウトプットするためには、自分の頭の中の格納庫に整理しないとできなないからです。

と、まあ、天才的なテクニックではなく、力づくで古典的な方法で勉強したような感じでした。
試験勉強をするために、物理的な時間を割くことも必要だと思います。

みなさん、どんな勉強方法をしているのかなぁ。
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コメント
この記事へのコメント
やっぱり暗記は絶対です。
絶対、暗記は必要です。
問題を見てから論文構成をできる人は別ですが……。

私のような普通の人間には無理な話だと思っています。
暗記した論文を試験当日に組み合わせる、こうした技術が必要と思います。

要は、引き出しを幾つ持っているか。で決まるものだと思います。
ただ、事前に合格レベルの論文を作成しておくことは当然のことなんですが。

インプットだけで解ったつもりが一番危ないです。
論文をアウトプットできることが重要です。
2008/02/01(金) 20:08:15 | URL | いなかもの #-[ 編集]
丸暗記
いなかもの様
こんばんは、初めましてですね。
お経でも100回唱えて丸暗記したら、意味が分かるとかいいますもんね。私の場合は、いい文章を記憶したからか、その後、不思議と自然と良い文章がでてくることがありました。
暗記すべきではないといわれる方々もおられますけど、相当、基礎知識がある方なのでしょう。
河川砂防海岸は、特に問題が絞りやすいので、丸暗記派が多いと思います。
2008/02/01(金) 21:49:32 | URL | エフさん #-[ 編集]
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