河川、砂防及び海岸・海洋
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金融
いや~、今日は為替がすごいことになってまして、フリーフォール寸前ですね。
アメリカは、今年だけですでに120以上の地方銀行が破綻しているそうですし、銀行に預けるよりも純金に避難させる人も多いことでしょう。
それと、ドバイ政府も債務不履行寸前?だそうですし、そうなれば、これまでドバイに投資していた各国の金融機関で火の気が上がりそうですね。ヨーロッパの銀行とか。
こりゃ、底割れというか、来る時が遂に来たのかと、思ってしまいます。

そういえば先日、デフレ宣言が出ましたね。
しかし、ここ数年の公共事業の落札価格は、まさにデフレ状態ですから、デフレ宣言されたこれからは、もっともっと落札率が下がるのかもしれません。
ご存知の通りデフレとは、国民が所有している現金が減り、物価の価格が下がることです。皆さん、ボーナスや給料が減っていますからね。
デフレ対策として、政府が国民にお札をばら撒くには、金利を下げするか、公共事業で仕事を出すかの、通常どちらかになります。
(その他、何とか手当てとかもありますが。)
でも金利を、これ以上動かすのは無理なので、やはり、公共工事をどんどんと発注せざるを得ないと思います。
ところで、よく考えると、公共事業の落札率が下がるということは、単価が下がるので、デフレを加速させることになります。だから、この時代には、厳しい価格競争は、マイナス効果のような気がしています。
つまり、落札率が低い→元受会社の給料が減る→下請け会社の給料が減る→孫受けの給料が減る→国民が贅沢をしなくなる→税収が減る→さらに財政難→公務員のリストラ、、につながるのでしょうね。
だから、デフレを促進させる価格競争ではなく、市町村や県でもプロポを基本にして、ゼネコンやコンサルの言い値になれば、経済対策になるのかもしれませんね。ちょっと極端かもしれませんが。
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コメント
この記事へのコメント
プロポねぇ。
地方に大手が入ってくるんですよね~
結局地方の会社は仕事が取れない
→下請けに仕事がない
→全体が冷え込む
→税収があがらない
→公務員のリストラ

大手を排除する対策もあるようですが。

ところで忘年会は?
2009/12/19(土) 11:17:26 | URL | モモのダディ #FDDq9IZE[ 編集]
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