河川、砂防及び海岸・海洋
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偏差値
来年度は、息子の高校受験です。
それで、進学の話を親子で話す機会が増えまして、久しぶりに偏差値という言葉を耳にしました。
この偏差値は、定員が定められているような試験では、相対評価となるため、自分の学力を客観的に知る場合にとても便利な数値です。
ということで、偏差値を少し調べてみました。

偏差値(WIKI)

受験生の点数が正規分布の場合、偏差値60以上(あるいは40以下)は、全体の15.866%となります。
たとえば、技術士(建設部門)の場合は、例年、合格率が10%台です。まあ、建前としては、絶対評価だそうですが、実態としては相対評価と考えてもいいと思います。
そう考えると、建設部門は、だいたい偏差値60で合格ラインなんですね。
H21年度の必須科目(建設一般)では、「地球温暖化を緩和するための低炭素・・・」が出題され、多くの受験生がこの準備しやすい論文を記述していた様子です。そのため、論文全体の平均点が上がったために、偏差値が60を下回りB評価となった方が多いのではないかと思います。
つまり、ほんの少しでも、題意を踏み外すと、即B評価となるような、し烈な争いだったはずです。
そういうときは、競争相手が少なく平均点が低いような設問を、一か八かで選ぶような戦略もアリだと思います。できれば、マイナーな論文をあらかじめ準備しておき、そのマイナーな類似問題が出題されれば、こっちのものです。
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