河川、砂防及び海岸・海洋
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夏の旅行
今年も、夏の家族旅行が無事に済みました。
今年の予定は、かねてから息子から懇願されていました、富士山登山です。
これは、随分前から連れて行って欲しいとお願いされていたのですが、登山の自信が私に無かったので、はぐらかしていました。しかし、誤魔化しきれず、ついに8月10日夜に富士山8合目泊、11日に御来光を拝み午後に下山する予定を立ててしまいました。

ところが、9日に台風が突然やってきました。
とりあえず予定通り10日に五合目に行きましたら、既に台風が関東に向かっているようでした。そのため、泣く泣く?、富士山登山を諦め、山麓のビジネスホテルに泊まることにしました。落石が怖いですからね。
台風がそれたら11日に富士山に登ることも考えていましたが、11日は、早朝に震度6弱の地震です。それで、完全に富士山登山を諦めることにしました。
日本各地で、毎年のように水害や大地震が発生しています。時間雨量100mmなんて、一昔前は、想像も出来ませんでしたが、最近では、驚かなくなってきました。
しかし、後背湿地、自然堤防、谷底平野、扇状地といった地形がどのように形成されたのかを突き詰めて考えると、洪水や土砂災害の発生は、不自然な現象でもないんですよね。。

結局、11日は、観光の行き場を失い、横浜市内のラウンドワンで卓球をして、時間を潰しました。。

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コメント
この記事へのコメント
大変な旅行でしたね~。九州の土砂災害といい、まだまだ災害に弱い国土ですね。
2009/08/13(木) 07:14:22 | URL | 尚草紙 #-[ 編集]
大変でした。
富士山は、またの機会ということで。。。
2009/08/13(木) 12:58:06 | URL | エフさん #-[ 編集]
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