河川、砂防及び海岸・海洋
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お風呂かっ
先日、久しぶりに実家へ戻りました。
実家の近所に流れる川(某都市河川)をみると、この鮮やかな、エメラルドグリーンのアオコには驚きました。

Image0672.jpg
・・・汚い。

私のように、時々、この川をみれば吃驚しますが、ずっとこの地域に住んでいる方は、見慣れた風景なのでしょうね。
両親に聞いても、「そういえば汚いねぇ~」で会話が終わります。
これぞ、「茹で蛙」現象なのかもしれません。
これまで、河川管理者は、「治水」と「利水」を柱に整備事業を進めてきました。
この川の場合では、「治水」の観点なら、合理的で経済的なコンクリート張りの断面にすること、「利水」の観点なら、農業用水として利用すること、等です。しかし、H9.12に河川法が改正されて、「治水」・「利水」だけでなく、「環境」といった視点も入ってきました。すこし河川砂防事業をかじった人なら、ご存知で基本的なことですね。

ん~、この川は、環境の視点からほど遠い状態ですね。

治水や利水は、急激な変化が判りやすいので地元住民からのリアクションもあるのでしょうが、環境は、「茹で蛙」状態の地元住民には気が付かず、結果的に何もアクションが起こらないのかもしれません。そもそも、土地柄なのか、環境に興味がないのかもしれませんが。
老後は、絶対に実家に戻りたくないなぁ。
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