河川、砂防及び海岸・海洋
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出題者の気持ちは?
ついに、技術士試験本番から、1ケ月前となりました。
この時期は、梅雨末期の水害と重なりますから、「河川砂防及び海岸海洋」を選択しておられる方は、少し辛いものがありますね。
災害対応で、試験どころではない方も居られるかもしれません。
しかし、この時期は、仕事・家庭・煩悩を忘れ、ただ、ひたすら試験のことをかんがえましょう。
それと、仕事を休んで図書館にでもいけば、沢山の高校生や浪人生が、受験勉強をしています。その中に混じって勉強すれば、ああ、この子達に比べれば、不合格でも来年があるかぁ、と思えてきます。
技術士試験は、採点基準が曖昧なので、合格レベルの方であっても、不合格となる可能性もあります。さらに、最近では、ネット等で情報が飛び交っているので、数年前に比べると、受験生の論文が似通ったものとなるはずです。つまり、内容の淘汰が良くなってきているわけですね。
淘汰された論文を、ABC評価に振り分ける試験官も、大変な仕事だと思います。
そのため、論文の淘汰を悪くするために、あっと驚く設問を出題し、論文内容をばらつかせることも考えられます。
ところが、論文内容が大きくばらつき過ぎると、これまた、採点するのが大変です。
しがたいまして今年は、ほんの少し題意を捻るような設問が、妥当な判断なのかもしれません。
さて、そのようなことを理解した上で、合格でも不合格でも、翌年に繋がるように、もうひとふんばりしましょう。
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