河川、砂防及び海岸・海洋
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地方自治体の財政難の話
マイケルジャクソンの自宅ネバーランドがあるカリフォルニア州は、財政再建策を問う住民投票(大増税?)が行なわれたんだそうですが、増税反対となったそうですね。そのため「カリフォルニア州の債務不履行」は、時間の問題のようです。そうなれば、モノライン問題が心配です。
ところで、我が国では、赤字国債を増発して、公共事業で緊急雇用対策をしています。しかし、白書のp78では、このように書かれています。

「行政による施策の実現には当然コストがかかり、最終的には国民の負担になることを常に意識し、必要性、有効性、効率性をチェックするとともに、絶えず改善していく。」

つまり、最終的には、国債は国民の生活に跳ね返ってくるということですね。
仮に民主党が政権を取ったとしても、潜在化している問題が表面化するだけ?
さて、私の描く10年~20年後の公共事業は、夕張市をイメージしています。もし、あのような状況が、日本全国に蔓延した場合、本当に必要なことだけしか、お金は使えません。
仮にお金を工面し使えたとしても、建設コンサルや施工業者に委託する余裕もありませんし、老朽化施設の維持管理費で消えていきます。
土木業界で働いている方で、50代60代以降ならば、逃げ切れる可能性はありますが、まだ先が長い世代は、自らのビジネスモデルや人生設計を深く考えておかないと、悲惨な老後が待ち構えているような気がします。

なんだか、マイケルジャクソンが亡くなってしんみりと暗い話になりましたが、お許しください。
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