河川、砂防及び海岸・海洋
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イエローレッド
2月に入りまして、添削を休憩しています。
今年は、津波関連のソフト対策が多くて、四苦八苦しています。
土砂災害防止法がH13に試行されまして、その後、日本各地で土石流危険渓流や急傾斜地崩壊危険箇所でイエローやレッドを定めるために、相当な予算が投入され、砂防系の業務が潤いました。

同じような流れですけど、津波に関しましても、昨年の10月に津波防災地域づくりに関する法律が閣議決定されました。

つまり、津波のイエローとレッドを決めるというものです。
土砂災害の場合は、GISを使った机上と現地調査というものでした。そのため、現地調査では、地元のコンサルも潤ったものと思います。
一方、津波の場合は、おそらく、空間系のシミュレーションがメインになると思いますし、基盤情報データも必要です。そのため、地元コンサルではなく、大手コンサルが少し潤うような気配があります。

このような法律が閣議決定されるということは、技術士(河川砂防及び海岸・海洋)でも、いずれ出題されると思っておいたほうがよいと思います。

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