河川、砂防及び海岸・海洋
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地中熱利用
今後は、原子力発電から、再生可能エネルギーへの転換が、時代の流れになるかもしれません。

これは、技術士試験であっても、応用理学部門でも、毎年のようにエネルギーのことがよく出題されていますし、建設部門の建設環境でも、再生可能エネルギーのことが出題されていることからも、実感された方は多いと思います。

昨年私が受験しました応用理学部門でも、地熱発電のことが出題されましたけど、再生可能エネルギーのことは、よく勉強しておく必要があります。
再生可能エネルギーの一つ、地熱発電は、九州や北海道等、火山地域でよく利用されています。
太陽光や風力のように、天候に左右されないため、常に熱を利用することができます。
しかしながら、火山地帯のマグマからの熱を利用するということもあり、これも様々な危険性と隣り合わせでもあるようです。

地熱発電のように、深い地点のエネルギーを使うのではなく、比較的、浅い地下水を使うものがありまして、

地中熱利用ヒートポンプ

というものがあります。

これは、地下水の流動状況や、地質構造によっては、利用できない地点がでてきます。
そのため、応用理学部門の地質や建設部門の土質基礎をで、地下水等を専門とする人ならば、知っておくべき知識かもしれません。さく井協会の人達も、もっともっと、アピールしてもいいかと思いますが。

問題は、太陽光発電と同様にコスト面だと思いますが、大量に普及していけば、一気に価格が下がっていく可能性があります。
これからの公共事業は、このような再生可能エネルギーにあると思います。
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電力
日経新聞によりますと、東京電力から東北電力へと
東電が東北電に電力融通 今夏、節電難しい被災地支援 」との見出しでだされています。


東電は、4500万キロワットから5500万キロワットへと上方修正ができ、あっという間に1000万キロワットも電力が捻出できたようですね。
これならば、福島原発(第一と第二を合計しても1000万キロワット以下)なんか不要だったのかも知れません。


東京都知事は、「脱原発なんてできっこない」と言い切っていますが、この課題の解決は、再生可能エネルギーや、電気の使い方に関する構造改革で、なんとか目処が立つのかもしれません。
ヨウ素131
時事速報ですけど、母乳調査・母子支援ネットワークは、宮城・福島・茨城・千葉9名の母乳検査で、4人から最大で36.3ベクレルの放射性ヨウ素131を検出したと発表しています。
このことは、今後、どのようなシナリオへと進んでいく可能性があるのかということが、5年ぐらい前に、NHK特集で放送されました「チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染」という番組をみますと、よく理解できます。
随分前に、ユーチューブでみましたけど、次から次へと消されては、誰かのコピーで復活しています。

☆今の所残っている動画
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 1-4
http://www.veoh.com/watch/v20916281en3xhCsQ
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 2-4
http://www.veoh.com/watch/v20916282PsShZj7R
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 3-4
http://www.veoh.com/watch/v20916285FP2rEwSk
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4-4
http://www.veoh.com/watch/v20916290fz7rN2An


チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 3-4
http://www.youtube.com/watch?v=sqG0_3jlU-Y
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4-4
http://www.youtube.com/watch?v=TPGlJpQN4Kc
削除された
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 1_4
http://www.youtube.com/watch?v=VZsy1QzO7oE
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 2_4
http://www.youtube.com/watch?v=zHhWsb9ae9c

子供を守るのは、大人です。
決して煽っているわけではなく、小さなお子様が居られる家庭では、とても、気になる情報だと思います。

ヨウ素131の半減期は、たったの8日間です。
今は、4月の下旬なので、ヨウ素131は減少していると思いますが、母乳から検出されたら、そりゃまずいでしょう。
原発のこと
巨大地震から1ヶ月が経過し、福島原発は、レベル7まで引き上げられました。
それでもチェルノブイリ原発時に比べると、現時点の福島原発から排出された放射能物質は10分の1だそうです。
朝ズバ(司会みのもんた)によく出演される専門家の中には、とても楽観的な方も居られますが、悲観的な方も居られます。様々な意見の専門家が居られます。

テレビでおなじみの武田先生のブログは、私のような原発の素人でも大変理解できます。
それによりますと、基本的に年間で1 mSv/h(=1000μSv/h)が人体へ影響する基準だそうです。その総量を365日×24時間で割り戻すと、0.114μSv/hが時間当たりの基準だそうです。つまり、時間当たりの基準としては、0.1μSv/hということになります。
それを踏まえて、全国の放射能濃度一覧を見ますと、自分達が住んでいる都道府県の放射能がどれぐらいの数値なのかが、よく理解きます。
このHPをみますと、福島県や茨城県は、他府県に比べて、放射線量が高いことが一目瞭然です。また、各国の拡散予測をみましても、視覚的に拡散状況が理解できます。

このような事態の終焉が見えないことはうんざりしますが、原発により快適な暮らしを享受してきたしっぺ返しなのでしょうか。石原都知事ではありませんが、電力の使い方を根本的に考え直し、国民的な議論が必要ではないでしょうか。
新年度
年度末が終わり、4月に入ったら、とても落ち着いてきました。
あと、1物件だけ、GWまでに完了させる必要があります。

さて、3月11日に巨大地震が発生しました。
中央防災会議では、東海・東南海・南海地震に対してはその緊急性・被害規模等を周知していましたが、まさか、三陸で発生するとは思いませんでした。でも、宮城県沖地震の発生確率2033年までに99%の発生確率だったのですね。

去年、NHKスペシャルでメガクエイクという番組が特集されていましたが、本当にそのようなことが起こりました。
今回は、3.11の本震やその後の余震は、殆どが東日本の北アメリカプレートですが、やはりどうしても気になるのは、フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界にあります、東海・東南海・南海のことです。
内閣府の発表では、今後30年の発生確率が80%を超えています。
また、今回の地震でも問題となっています原発との関係です。
東海地震の震源域の真上には、浜岡原発が、今なお稼動しつづけています。また、津波の想定や認識も、福島原発程度だと思われます。
ある学者のレポートを読んだことがありますが、地震被害と原発被害で、200万人超えの死者(放射能災害も含む)が想定されているというのを随分前に読んだ記憶があります。その時は、他人事として読んでいましたが、この度の福島原発の騒ぎをみていますと、全く否定できない内容だと思っています。

まずは、福島原発のニュースに関しては、固唾を呑んで聞いている心境です。




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