河川、砂防及び海岸・海洋
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レアアース
尖閣諸島問題で、レアアースが話題にのぼっていますね。
日本は、レアアースを、中国からの輸入に頼っていますが、ここを制限されると、実質的に兵糧攻めにあっているようなものです。
レアアース・・、そういえば、学生の頃、岩石鉱物学のゼミにいましたので、岩石中のレアアースの分析とかをしている人をみていました(私は、レアアースの分析とかはしていませんが)。当時は、全く勉強しない学生だったので、記憶が飛んでおりました。

さて、レアアースを中国から輸入せずに済む方法を考えるのは、研究者やエンジニアの役割でして、そこは技術的な課題になろうかと思います。日本及び日本近海には、マンガン鉱床というものが沢山あるのですが、その中にも、レアアースは多いことが最近の研究で分かってきています。

マンガン鉱床の研究

今後は、このような研究分野にもっと投資し、中国に対し、日本の研究者・技術者の底力を見せつけてほしいと、思います。また、日本は、技術立国を目指しているのですから、目先の研究費を削るのではなく、地道な分野でも研究費をつけてもらいたいものです。

しかし、海上保安庁は、これから尖閣諸島付近でどのような方針で警備していけばよいのか、困惑するでしょうね。それと、中国に拘束されたフジタの社員も、無事に戻ってこないことには、日本の技術者は、ODAとかで怖くて中国に行けないですね。
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来年のためにむけて
今年は、暑いですね。
今日は、京都で39.9度を記録したそうです。この猛暑は、来年以降はどうなってしまうのでしょうか。
この灼熱は、猛暑とか酷暑等の表現が相応しいですね。この灼熱は、今年限りなのでしょうか。
来年から、更にエスカレートしてしまうのでしょうか。
来年以降は、更に更に、激暑になってしまうのでしょうか。

まあ、このような自然環境には、慣れざるを得ないということですね。それでも、体の調子が狂ったり、場合によっては熱中症等になってしまうことがあっても、暑さを想定しつつ、その対策を考えていかねばなりません。

さて、今年から変わったものとしては、河川砂防及び海岸海洋の試験の傾向も変わりました。
来年以降も、このように、変わった問題が出題されてしまう可能性はあります。
何か対策を考えねばなりません。そのために、来年度試験用の添削では、講座の設問も、工夫していこうかと思っています。

ところで、参考になるかわかりませんが、技術士ハンドブックってご存知でしょうか。

↑のリンクで飛んでみますと、もくじを見ることができます。

この本では、プロジェクトマネジメントのことが書かれていますので、何かの参考になるかと思います。我々のようなエンジニアでは、独りで何もかもするわけにいかず、様々な専門家と共同で仕事を進めることが多いかと思います。ですから、技術士試験対策にとどまらず、実務でも参考になるかと思います。
また、倫理、人材育成、エンジニアの問題解決等、口頭試験対策としても有効な内容です。

ぜひ、来年の試験対策に向けた参考書として、揃えておいたほうがよいです。
それと、雑誌の「河川」も、過去1年分ぐらいのバックアップをとり、サラリと目を通しておかれたらよいかと思います。

そのような準備ができるのも、仕事が空いている今の内です。





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