河川、砂防及び海岸・海洋
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平成22年度技術士試験対策講座募集
平成22年技術士二次試験(建設部門「河川、砂防及び海岸・海洋」)論文添削

1.方針
 対象とする部門(専門)は、建設部門(河川、砂防及び海岸・海洋)とします。添削は、評価A(60点以上)となるまで、何論文でも、何回でも行います。

2.添削期間
 添削期間は、次の通りです。
・申し込み日~7月20日   必須科目(建設一般)、選択科目(専門)の論文添削
・筆記合格発表日~日本技術士会提出日 技術的体験論文の論文添削(筆記合格者のみ)
 なお、筆記試験に合格された方には、口頭試験時のアドバイスも行います。

3.添削方法
① 申し込み 募集は終了
ここで仮受付のクリックを押してください
② 仮受付後、申込者様へ、振込先等を記述した案内書をおくります。
③ 送られてきた案内書に合意されましたら、指定銀行口座へ1週間以内に御入金ください。
④ 入金確認後、こちらから、必須科目過去出題一覧表.xls、選択科目過去出題一覧表.xls、想定問題.docを数ファイル送ります。
  受講生は、必須科目(建設一般)、選択科目(専門)から、何問でも結構ですから御選択ください。
⑤ 受講生様は、選択した論文を作成し、こちらにデータ送信する。この時、独自で設問を御準備されても構いませんし、過去出題一覧表を参考に過去問題を記述されても構いません。
⑥ こちらが添削する。
⑦ 受講生が修正する。
⑧ ⑤へ戻り、A評価になるまで、その繰り返し。
なお、技術的体験論文に関する添削は、筆記試験合格発表直後から面接日までの期間に行い、7月中旬に日本技術士会から与えられた課題に対する論文を対象とします。その他、経歴書作成指導等も行います。

4.金額
一式50,000円(税込み)

5.募集
申込みは先着順で、10名と致します。先着順で対応いたしますが、残念ながら定員を超えましたら、満足がいく対応ができないこともあるため、お断りする場合もあります。しかし、こちらの余裕があれば、その都度、受け入れるようにいたします。

仮申込みが定員となりましたので、募集は終了いたしました。
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Tsunami
チリ地震で津波が発生してから1週間が経過しました。
チリで発生した地震は、内陸型地震ではなく海溝型地震ですから、ハイチで発生したM7の規模を大きく上回るM8.8もの巨大地震でした。
今年は、やはり、大地震の当たり年です。
「河川砂防及び海岸・海洋」の問題でも、過去において、津波はよく出題されています。
例えば↓
H14わが国の津波災害の実態を踏まえ、総合的な津波防災対策についてハード・ソフトの両面から論ぜよ。
H15津波災害に関する防災対策のあり方について、あなたの意見を述べよ。
H17我が国の津波災害の実態を踏まえ、総合的な津波防災対策についてハード・ソフトの両面から述べよ。
H19津波の発生メカニズムについて述べ、津波災害に関する防災対策のあり方についてあなたの経験を踏まえ論ぜよ。

H20,H21は出題されなかったので、H22年度は、密かにAAA+ではないかなと予測しています。

津波の発生メカニズムや対策は、割と準備しやすいと思いますよ。

ところで、今回は、津波で避難勧告が発令されたものの、多くのサーファーが出撃していたそうですね。
実際の津波は0.5mぐらいでよかったものの、予測規模が大きかったり、湾状の地形になり本当に数mになっていたら、死者が出たかもしれません。何事もなくよかったと思います。
「知らぬが仏」とはよくいったものです。
合格発表
昨日は、技術士合格発表がありました。
口頭試験を受けた受講生からは、合格の通知があり、ひとまずは、肩の荷がおりました。
今後も、よりよい情報交換のネットワークが出来ましたので、嬉しい限りです。

PS
28日から本日まで、毎日出張が続き、毎晩のように宿を転々とする生活が続いていたため、メールの返事が遅れていました。今月は、このようなことが続きますので、ご了承ください。
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