河川、砂防及び海岸・海洋
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映画みてきた話
先日、ナイトシアターで「アバター」を見てきました。
驚くほどのシチュエーションで、映像もよく、どんどんと引き込まれました。
主人公が違う星にいき、夢の中で「アバター」を操作し、原住民としてジャングルで生活していくという話ですけど、危険な猛獣が突然現れたり、手に汗を握る展開でした。
人類が誕生してから約500万年だったと思いますけど、我々のご先祖さんも、死と隣り合わせの生活をしていたのでしょうか。死と隣り合わせの生活は、今の私達には、ありえないのですけど、外国では当たり前の地域もあるようです。
それに比べ、私の場合は、忙しくとも仕事があり、食事が摂れる、寝る場所もある、時間を作って映画鑑賞もできる、猛獣等が突然現れない・・・よくよく考えたら平穏な時代ですね。

ところで、私の場合、今年は、年度またぎの業務も数件抱えていますので、4月から急に仕事が無くならないのですけど、中には仕事が無くなる人も居られるようです。仕事があり、生活ができるということは、素晴らしいことです。
20代の頃は、こんな発想がなく、ただただ、忙しさを逃れようとしていましたけど、最近は忙しいことに感謝するようになってきました。まあ、単に年を取ったので、危機感が芽生えてきたのかもしれませんね。
来年度の公共事業の発注状況は、これまでの情勢と異なる可能性はあり、技術士会でも心配するような話であふれかえっています。
しかし、それは減収に耐えられない会社組織の運営として厳しいのであり、ある程度のスキルを持っている個人単位では、全く心配する必要はないのかなと思っています。ある程度のスキルがないと厳しいかもしれません。
それと、今後は、経済が縮小していくので過去の収入を維持するのは、到底不可能であり、その7割・・・6割・・・半分ぐらいになる覚悟が必要です。つまり、人生設計を大きく設計変更することが迫られます。
その設計変更に見通しがつけば、来年度以降の変化なんか、怖くもなくなります。

なんか、思いつくまま適当に書いていたら、話が散乱しましたね。


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寅年
新年明けましておめでとうございます。

さて、今年は、大河ドラマで龍馬伝が始まりましたね。中学生の息子と一緒に、歴史の勉強になるので、見るようにしています。
今夜は、第二話です。
先週は、土佐藩の「上士と下士」の関係を背景にしたものでした。下士は、理不尽だったようですね。
それはさておき、今夜の竜馬伝の直後に、NHKスペシャルで巨大地震を特集にしているようで、私はむしろ、こちらも楽しみにしています。
土砂災害の誘因には、大きく降雨と地震にわかれます。そのため、砂防の分野では、斜面崩壊に絡めた地震のことが関係してきます。河川は、それほど地震と関係しないような気もしますが、岩屑流等が河道を閉塞すれば、ソフト対策も関係してきます。また、軟弱地盤ですと、液状化による堤防破壊も関係しますね。
海岸海洋では、津波ですかね。
まあ、河川砂防及び海岸海洋という分野は、降雨だけでなく、地震とも絡んでいると思います。
かくいう私は、地震予測等に興味があるので、今夜のNHKスペシャルが楽しみです。

今年も、ボチボチとやっていきますので、よろしくお願い申しあげます。
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