河川、砂防及び海岸・海洋
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H22試験
H22年技術士対策講座は、当初、12月初旬から募集するつもりでした。
しかしながら、今年度は、年度末業務を多く抱えておりまして、添削をする時間が取れそうにありません。そのため、年度明け(4月以降)に実施できるように、調整していきたいと考えています。

今年度は、とても忙しいです。

さて、来年の試験まで、あと8ケ月あります。
この8ケ月を有効に使いましょう。
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金融
いや~、今日は為替がすごいことになってまして、フリーフォール寸前ですね。
アメリカは、今年だけですでに120以上の地方銀行が破綻しているそうですし、銀行に預けるよりも純金に避難させる人も多いことでしょう。
それと、ドバイ政府も債務不履行寸前?だそうですし、そうなれば、これまでドバイに投資していた各国の金融機関で火の気が上がりそうですね。ヨーロッパの銀行とか。
こりゃ、底割れというか、来る時が遂に来たのかと、思ってしまいます。

そういえば先日、デフレ宣言が出ましたね。
しかし、ここ数年の公共事業の落札価格は、まさにデフレ状態ですから、デフレ宣言されたこれからは、もっともっと落札率が下がるのかもしれません。
ご存知の通りデフレとは、国民が所有している現金が減り、物価の価格が下がることです。皆さん、ボーナスや給料が減っていますからね。
デフレ対策として、政府が国民にお札をばら撒くには、金利を下げするか、公共事業で仕事を出すかの、通常どちらかになります。
(その他、何とか手当てとかもありますが。)
でも金利を、これ以上動かすのは無理なので、やはり、公共工事をどんどんと発注せざるを得ないと思います。
ところで、よく考えると、公共事業の落札率が下がるということは、単価が下がるので、デフレを加速させることになります。だから、この時代には、厳しい価格競争は、マイナス効果のような気がしています。
つまり、落札率が低い→元受会社の給料が減る→下請け会社の給料が減る→孫受けの給料が減る→国民が贅沢をしなくなる→税収が減る→さらに財政難→公務員のリストラ、、につながるのでしょうね。
だから、デフレを促進させる価格競争ではなく、市町村や県でもプロポを基本にして、ゼネコンやコンサルの言い値になれば、経済対策になるのかもしれませんね。ちょっと極端かもしれませんが。
内容重視
先日、今年の筆記に合格された方とお話する機会がありました。
その方は、必須問題では、1つの設問に対し3枚で記述するつもりが、3枚目は数行だけで終了したけど、A評価だったそうです。私のこれまでの常識では、「全体の1割の空白・余白は、大きく減点される」でしたが、そうでもないようです。
つまり、「記述量の見た目」よりも、「内容重視」の採点基準というですね。

さて、筆記試験に合格された後は、技術的体験論文を日本技術士会に提出しますが、受理されれば、受験番号の右に☆印がつきます。しかし、建設部門では、土質基礎で1名、コンクリートで1名、の方が、受理されなかったようです。

もったいない話ですネ。
偏差値
来年度は、息子の高校受験です。
それで、進学の話を親子で話す機会が増えまして、久しぶりに偏差値という言葉を耳にしました。
この偏差値は、定員が定められているような試験では、相対評価となるため、自分の学力を客観的に知る場合にとても便利な数値です。
ということで、偏差値を少し調べてみました。

偏差値(WIKI)

受験生の点数が正規分布の場合、偏差値60以上(あるいは40以下)は、全体の15.866%となります。
たとえば、技術士(建設部門)の場合は、例年、合格率が10%台です。まあ、建前としては、絶対評価だそうですが、実態としては相対評価と考えてもいいと思います。
そう考えると、建設部門は、だいたい偏差値60で合格ラインなんですね。
H21年度の必須科目(建設一般)では、「地球温暖化を緩和するための低炭素・・・」が出題され、多くの受験生がこの準備しやすい論文を記述していた様子です。そのため、論文全体の平均点が上がったために、偏差値が60を下回りB評価となった方が多いのではないかと思います。
つまり、ほんの少しでも、題意を踏み外すと、即B評価となるような、し烈な争いだったはずです。
そういうときは、競争相手が少なく平均点が低いような設問を、一か八かで選ぶような戦略もアリだと思います。できれば、マイナーな論文をあらかじめ準備しておき、そのマイナーな類似問題が出題されれば、こっちのものです。
来年の試験に向けての出発
数日前から、1度スタートすると約20時間も連続で演算しつづけるプログラムを動かしています。計算は、全部で20時間×8回行う予定なのですが、6回目でPCの仮想メモリ不足となり、動かなくなりました。
どうも真夜中にストップしていた様子でしたが、今朝、一旦PCを終了させ、起動させましたら、難無くプログラムは動きだしました。たぶん、このまま、最後まで動いてくれると思います。
人間も、リセットせずに(寝ずに)勉強ばかりしていても、はかどりません。最近では、不眠症の方が多いそうですが、よく眠れるということは重要なことのようですね。

さて、H22年度の技術士試験勉強に向けて、動き出している方も居られるかと思います。
来年の試験までは、約9ケ月あります。この一年、走り続けてきた方は、相当疲労していると思います。今から焦ってもいけませんので、まずは、脳をリフレッシュするために寝てみましょう。
寝るときでも構いませんから、じっくりと、これからの9ケ月間の作戦タイムを立ててみましょう。

なんだか癒しのブログになってきましたが・・。
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