河川、砂防及び海岸・海洋
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
合格発表
今日は、合格発表日です。
筆記試験に合格された方からのお喜びのメールもありました。

<合格された方へ>
過去に口頭試験で落とされた方々を沢山知っています。
当面は、11月締め切り日までに体験論文を書き切り、その後は、過去の様々な口頭試験時の事例を参考に、質疑応答を想定してください。
油断大敵です。

<残念だった方へ>
本当に残念でしょうが、今から気持ちを切り替えましょう。
今年合格しようが来年合格しようが、数年後に過去を振り返れば、合格した年に大した意味はありません。年度が違うだけです。
最後に笑うためにも、是非、再チャレンジしてみて下さい。
スポンサーサイト
合格発表前
さあ、いよいよ27日は、合格発表ですね。
27日に合格した場合は、11月9日までに日本技術士会へ体験論文を提出する必要があります。
そのため、今日と明日は、合格発表前の最後の休日ですから、じっくりと論文内容を詰めてください。

発表は、以下のHPです。
・文部科学省(10月27日 掲載予定:時間未定)
http://www.mext.go.jp

・日本技術士会(10月27日 午前9時より掲載予定)
http://www.engineer.or.jp




受講生の皆様へ
27日に合格された方は、できれば早めに、私宛に論文をメールしてください。
即、添削を開始致します。
ニュースから
大変な数字です。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-11978420091016
10年度の概算要求は、約90兆円超えだそうです。また、利払いを含めた国債費は、21.8兆円ですから、税収40兆円の内、約半分以上は過去の借金の返済ということになります。この低金利でも、こんな数値ですから、金利が上がれば恐ろしいです。

これを、我々庶民に当てはめますと、40万円の月収入で、住宅と車のローンを合わせて21.8万円といった状況です。さらに、現在の生活を維持するためには、来月は90万円が必要ですと概算要求していることになるのですね。厳しい現実です。真剣に、来年度以降が心配になってきました。

さて、世間では、仕事がないといわれつつも、今年度は、公共事業が多く、コンサルタントエンジニアは、滅茶苦茶忙しいと思います。かくいう私も、今年度末は、久々に、徹夜仕事を覚悟しています。

来週は、ついに、H21年度技術士合格発表が待ち構えています。
結果は楽しみでもあり、怖いものでもあり、色んな想いがあろうかと思います。


<受講生の皆様へ>
合格されました方は、提出用論文をメールでお送りください。




五輪
2016年の夏季五輪はリオデジャネイロで決定したそうです。
今回は、マスコミもあまり報道していなかったようですし、私自身も東京が五輪招致をしているということをよく知りませんでした。まあ、もっと重要なニュースが多かったのかな。
東京で五輪を耳にして、「そりゃ頑張って招致だ~」よりも、「大丈夫かな心配だな」と悲観的に思ってしまいましたが、東京都民の中では盛り上がったのかな?

ところで、日本のプレゼンでは、環境を前面に出し、コンパクトシテイや低炭素等を売りにしていたそうで、プレゼンの内容やテクニックとしてなかなか評価が高かったそうです。しかし、外国人からの印象としては、プレゼンに感情がなく、クールな印象だったそうです。
それに対し、ブラジルの場合は、プレゼン終了後、横にいる人が感情を抑えきれず泣き出したり、決定後にブラジル国内の各地で喚起の状態だったそうです。
国際オリンピック委員会(IOC)の判断基準はよく判りませんが、国民からの支持やブラジル人の明るさや感情等も要因だったのかもしれません。
就職試験でも、プロポでも、口頭試験でも、口説き落とす相手は感情を持った人間なので、何事も感情は大切な要因なのかもしれません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。