河川、砂防及び海岸・海洋
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H21選択科目の振り返り1
さて、試験もおわり、お盆ですね。早速、試験問題を振り返って見ましょうか。
今年の専門は、例年通りの傾向でした。一番最初の問題は、+AAAです。
とりあえず、私が得意な問題から、ぼちぼち考えてみます。

Ⅰ-1 以下は、社会資本整備審議会による「水災害分野における地球温暖化に伴う気候変動への適応策のあり方について」(平成20年6月)の答申の抜粋である。
===11行省略===
以上を参考にし、あなたの得意とする分野での、我が国における気候変更に伴うリスクの増加について記述したうえで、それを軽減するための「適応策」について具体的に述べよ。

参考参考HP

題意としては、↓こんなところでしょうか。
①あなたの得意とする分野
②リスクの増加について論述
③具体的な適応策を述べる


①は、以外と見落とすかもしれません。受験生の中には、砂防屋さんもいれば、海洋屋もいます。
その分野によっては、記述内容が変わってきます。そのため、例えば「・・土砂災害のソフト対策を得意とする立場から、以下に論述する。」等のように、一言を入れたほうが親切ですね。
②や③は、上のHPの内容に沿っていればokです。


夏の旅行
今年も、夏の家族旅行が無事に済みました。
今年の予定は、かねてから息子から懇願されていました、富士山登山です。
これは、随分前から連れて行って欲しいとお願いされていたのですが、登山の自信が私に無かったので、はぐらかしていました。しかし、誤魔化しきれず、ついに8月10日夜に富士山8合目泊、11日に御来光を拝み午後に下山する予定を立ててしまいました。

ところが、9日に台風が突然やってきました。
とりあえず予定通り10日に五合目に行きましたら、既に台風が関東に向かっているようでした。そのため、泣く泣く?、富士山登山を諦め、山麓のビジネスホテルに泊まることにしました。落石が怖いですからね。
台風がそれたら11日に富士山に登ることも考えていましたが、11日は、早朝に震度6弱の地震です。それで、完全に富士山登山を諦めることにしました。
日本各地で、毎年のように水害や大地震が発生しています。時間雨量100mmなんて、一昔前は、想像も出来ませんでしたが、最近では、驚かなくなってきました。
しかし、後背湿地、自然堤防、谷底平野、扇状地といった地形がどのように形成されたのかを突き詰めて考えると、洪水や土砂災害の発生は、不自然な現象でもないんですよね。。

結局、11日は、観光の行き場を失い、横浜市内のラウンドワンで卓球をして、時間を潰しました。。

試験日
受講生の皆様へ

本日は、技術士試験が実施されましたが、実力は出し切れましたでしょうか?
復元論文が出来上がりましたら、お送りください。

今後は、11月上旬に体験論文を提出する必要がありますから、この秋は、論文作成する必要があります。また、12月からは、口頭試験があることも、頭に入れておいてください。
10月末の発表直後から準備をスタートさせると、準備不足のまま面接を受けることにもなりかねません。
そのため、本日から頭を切り替え、今後の段取りを考えて見ましょう。

まあしかし、当面(8月)は、ゆっくり休んで充電しましょうか。

お疲れ様でした。
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