河川、砂防及び海岸・海洋
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2008年お疲れ様でした
30日~2日にかけて、実家に帰省するため、しばらくネットから離れます。

さて、2008年が終わろうとしています。
この1年は、春から秋にかけて暇でしたが、秋以降は、忙しくなってきました。しかし来週から、年度末にかけては、土日返上になりそうです。

ところで来年は、どのような年になるのでしょうか。
現時点の流れから想像すると、国内では、
・政権交代が起こる。
・デフレなので、国債発行で国内の公共投資が活発に行われる。
という雰囲気ですね。

また、国外では、アメリカ発の恐慌が間違いなく起こります(断言)。
具体的には、サブプライム層だけでなくプライム層までも住宅ローンを返せなくなり、CDS問題が深刻化するのは避けられそうにないからです。アメリカは、0金利なので、ドルが更に暴落する可能性が高いのです。
そのため、アメリカという市場が無くなった日本にとっては、今後、景気が上向く要素が見当たりません。

そんな国内外の社会環境では、建設分野のどのような分野に、お金が回るのでしょうか。
それと、どんな分野に、お金が回らなくなるのでしょうか。
このことを、自分の頭で突き詰めると、建設一般の論点が明確になると思います。

建設一般では、「課題、あり方、おわりに」は、他の受験生でも、ほとんど同じような内容になる場合が多いです。つまり、相対評価としての差が生じにくいということです。
それでは、どこで相対的な差が生じるのかといえば、「はじめに」の論点だと、私は考えています。
つまり、建設一般では、自分が準備した論文と、設問とのストーリーをうまく繋げるテクニックが重要となります。また、「はじめに」のネタは、世界経済のような社会情勢に対し日頃から関心を持つと、引き出しが増えてくると思います。

それでは、よいお年を!
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トヨタまでもが
ビッグ3がジリ貧となっていますが、yahooニュースをみていたら、トヨタまでもが、1500億円の営業赤字になる見込みだそうですね。つい、この前まで、1兆円規模で黒字だったような会社が、この数ケ月で大赤字となったということになります。このままいけば、数兆円規模の赤字が毎年続くかもしれません。

恐ろしいほどの赤字です。

これから、良い材料が全く見当たらないので、更に景気が悪くなると見込まれています。トヨタのように日本を代表するような大会社が倒産しても、何ら不思議ではありません。
とにかく、大昔から、大型生物は、自然環境の変化に弱いのですけど、大企業は社会環境の変化に弱いのでしょうか。

来年は、グローバル的な金融不安や、国内の景気悪化が更に進行するので、今後の建設業界のあり方を、本気で考えていかないといけません。今後は、地方整備局が統廃合される動きもありますし、建設コンサル業界が淘汰されるでしょう。まあ、銀行が貸してくれなくなったら、即、倒産する建設コンサルも出てくる可能性が高いです。要は、銀行次第?

来年の建設一般は、いつもよく出題される財政難でしょうか。。

+思考で乗り切ってみましょう
昨夜は、M1グランプリを見ていました。

ところで、私が小学生高学年の頃から、漫才ブームになりました。その頃、「景気が悪くなるとお笑いが流行る」というのを聞いたことがあります。

最近では、テレビ局の制作費にも不況の波が降りかかっているためか、高額タレントをリストラするような動きがあるようです。そうなると、コストの低いタレントを使う場合があるようです。
そのためか、格安で面白いタレントがお茶の間に出没し人気が出る、という循環が働き、その結果、「景気が悪くなるとお笑いが流行る」と云われるようになったのかもしれません。
不況の時代は、高額タレントにとると怖い時代でしょうが、格安で実力のあるタレントにしてみれば、又とないチャンスということですね。
つまり、不況は、誰にでも公平に訪れるチャンスということなのでしょう、という具体に、+思考で乗り切ってみたいところです。

さて、河川砂防海岸海洋の面接の頃ですね。
まだこれから面接の方も居られると思いますが、ぜひとも、+思考で乗り切ってみてください。

適応策について述べよ
H20の設問では、河川Aの専門で、「近年の風水害の発生状況を踏まえ、河川、砂防、海岸分野のいずれかの分野において、被害の最小化を実現するために進むべき施策について幅広く論ぜよ。」という問題が出題されました。
ちなみに、そのヒントは、↓にあります。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/05/051226/01.pdf
このように、国交省のHPを除くと、設問のヒントが沢山目に付きます。

さて、ここ数年、水の都ベニスの浸水被害が深刻となっていまして、その浸水対策がニュースになっていました(動画ニュース)。今年の4月頃のニュースですね。相変わらず、ベニスでは、満潮時に街中が浸水しているようです。
去年は、地球温暖化問題が建設白書のトップに載っていたので、温暖化防止対策問題が建設一般で出るような気がしましたが、来年度こそは、、河川砂防海岸海洋の専門の中で出題されるような気がしています。

「・・・・水害への適応策を述べよ。」等の表現になるかもしれません。

ところで、国交省では、↓のような適応策を考えているようです。ご参考にしてください。

地球温暖化に伴う気候変化が水災害に及ぼす影響について
参考資料


受講生の皆様へ
受講生の皆様へ
ご応募ありがとうございます。
無料の講座があふれている中、あえて有料で添削を受けるというのは、来年こそ合格するゾという、意気込みが感じられます。
さて、お送りしましたエクセルの設問には、過去問題シートや予想問題シートがはいっており、予想問題は、私が厳選した設問を載せています。来年の試験まで、今月を含め、8ケ月しか時間が残されていません。また、2月と3月という業務多忙の時期を除けば、6ケ月しか残っていません。
たったの6ケ月・・・。
例えば、この6ケ月の期間に、月1本のペースで論文を作り上げるとすれば、専門4つ、一般2つ、等の論文となります。
また、本気で合格するためには、来年の5月6月までに必要な論文を完成させ、7月は、ひたすら記述する練習をする等の時間も必要です。
そのため、月1本~2本の論文を作り上げておけば、後半が非常に楽になります。

さて、何から手を付けるか迷うと思いますが、出題傾向の高い、「流砂系」、「都市内河川」、「土砂災害」、「水循環」は、+AAAなので、ほぼ間違いなく出題されると考えてください。
設問方法を捻られると思いますが、絶対といい切れるほどよく出されす
建設一般も、少なくとも3つぐらいは論文を揃えておきたいところです。

このように沢山の論文作成を、4月からスタートさせていたのでは、少し遅いです。

なお、本ブログは、1日10人~20人程度の閲覧者が居られるようで、まだまだマイナーなものです
。ご質問等も含め、お気軽に書き込みしていただいてもかまいません。私の日記とは、脈略のないことでも構いません。


まったく、何をすべきか迷う方が居られましたら、まずは現実的な工程表の作成から始めてください。
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