河川、砂防及び海岸・海洋
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増水
梅雨が明けてから、本格的な猛暑がつづいています。
ところで、先日から竜巻やら集中豪雨が、連日発生している中、今日は、神戸でも集中豪雨が発生し、人が流されたそうです。

増水の模様は、都賀川の河川モニタリングカメラで記録されていました。
http://www17.plala.or.jp/kcamera/movie/08toga.html

このような映像をみると、非常に川の恐ろしさを感じます。

画像は随時更新されているので、増水時の画像ではなくなってきますが、ご了承ください。

追伸 : 既に平常時の画像になっています。
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航空レーザーの応用
こんにちは。

トピックスです。
今年の4月に↓のようなものが、国交省HPで載りましたね。

航空レーザ測量を活用した全国同一尺度での治水安全度評価について

これは、航空測量技術ですが、浸水対策に応用させることができます。
特に、市街地で内水氾濫が発生する場合、道路の排水溝や下水から水が逆流するため、地盤の標高が低いエリアからジワジワ~と水に浸かります。
レーザープロファイラーを応用させると、例えば河川水位が1mのときの内水氾濫エリア、2mのときの内水氾濫エリア、3mのときの内水氾濫エリア・・・という具合に、シミュレーションすることが可能となります。したがって、道路規制、避難場所の浸水予測等にも応用できます。
また、内水氾濫した直後に、住民へ浸水時間の聞き取りを行えば、より高精度の浸水対策ができると思います。
さらに、GISにもデータが載りますし、ハザードマップ等に使うことができます。
しかし、数cmの誤差があることや、木に隠れた地盤標高に大きな誤差(というかレーザーが木を拾う)ができるのが、技術的な課題です。

「都市河川におけるハード対策・ソフト対策の課題とあり方を述べよ。」といった毎年出題される問題に、レーザープロファイラー、避難計画、ハザードマップ、オルソ等のキーワードを入れるだけでも、効果的だと思います。
試験前ですね
いよいよ、試験1ケ月前ですね。
皆さん、勉強は進んでいますか?
この時期は、自ら準備した論文の記述内容で本当によいのかと、色々と悩むころだと思います。

随分前の話ですが、私が受験した頃は、体験論文を3人の技術士に添削していただきました。添削では、私が辞めた会社の直属の元上司、県庁職員の技術士(釣り仲間)、有料添削の技術士(15万円のうち12万円はハローワークの補助)でした。
3人とも、意見がバラバラで、どうしようか悩みました。結局は、それぞれの意見を少し取り入れ、最後は、自分の意見を通しました。まあ、最後は、結果(試験官)が判断してくれるかぁ、という境地になったことを思い出します。
さて、添削をしていると感じることですが、皆さん、非常に勉強されています。この河川砂防海岸海洋の分野は、大手コンサル、地元コンサル、公務員、研究者等、本当に沢山の方々が参入してこられます。しかも、既技術士が2部門目に狙ってこられる場合も多い印象があります。
こうやって、ブログを書いている時間にも、皆さん、虎視眈々と合格に向けて準備していると思います。
中だるみの方も多いと思いますが、あと1ケ月ですから、1分、1秒でも、他人よりも勉強していくことを、心がけてください。
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