河川、砂防及び海岸・海洋
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講座はまだまだ空いています
今日から5日まで、家族を連れてホテルを転々とする予定です。
通常はパソコン等を持ち運ぶことが多いのですが、今回は、データやパソコンを事務所に置いたままでかけてきました。
そんな中、添削がまだ空いていないか、というお問い合わせ等がありましたが、まだまだ、定員に余裕はありますので、遠慮なく、仮申し込みフォームからご応募ください。
ここで仮受付のクリックを押してください。 

今夜は、たまたまホテルのロビーからパソコンが覗くことができたんですが、明日からは完全にネットを離れます。5日夜には、事務所に戻りますので、それ以降に対応いたします。
土壌雨量指数
専門分野からトピックスです。
5月28日から、気象庁から発表される大雨及び洪水警報注意報には、土壌雨量指数が導入されることになったようです。

気象庁のHP

この土壌雨量指数は、10年ぐらい前から、気象庁のほうで使われ始めました。また、平成17年には、国交省もこの土壌雨量指数を用いた土砂災害警戒避難基準雨量マニュアルを出し、土砂災害警戒情報が県HPで公開されるようになりました。
ところで、土壌雨量指数って何か、分かりにくい方が多いと思われます。
単なるタンクモデルで、数値です。

プログラムを動かしてみると、何となく理解できると思います。
↓こんな便利なプログラムも公開されていますので、ご参考に。(ダウンロードではウィルスチェックしてネ)。
http://www.geocities.jp/sbsry766/index5.htmlしかし、降雨のみから、いろいろいじっても、土砂災害の的中率が大幅に改善できるかは、永遠に課題でしょうね。
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