河川、砂防及び海岸・海洋
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応用能力
突然ですが、納豆なんか、最初に食べた人は、凄いなぁと思います。チャレンジャーですね。
よくも、あんなに糸が引いて、匂いがキツイものを、口に入れようと思ったのか、気がしれません。
常識的な人、杓子定規な人ならば、人類初として、決して食べようと思わないでしょう。
しかし、技術士の試験に結びつけるならば、そんな偶然な結果でも、あたかも計画的に自ら考え、応用能力を利かせたという表現も可能です。少し例えが極端ですが。
それでは、応用能力って何でしょうか。
例えば、息子の行動をみていて、時々、応用能力がまだまだ未熟だなぁと感じることがあります。
融通が利かないというか、教わったことことしか実行しないとか、ドアを押しっぱなしで、引いてみることをしないとか、色々あります。
右が駄目なら左をやってみるとか、押して駄目なら引いてみるとか、取り返しのつく範囲内で、色々と試してみる発想が、応用能力なのかなぁと、思っています。
ですから、技術士試験では、ハード対策とソフト対策を併用するとか、抑制工により運動を軽減、停止させてから抑止工を導入するとか、様子をみつつ臨機応変に対応するというようなニュアンスを書くだけで、応用能力を示すことができるのではないでしょうか。
応用能力がありすぎて、変人扱いされる人もいますが、そこはバランスなのでしょうね。
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港湾が土砂で埋まるぅ
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今日は、桜が満開で暖かいですね。
さて、私の家の裏は、海岸なんですが、よく散歩するコースに漁港があります。
2年ぐらい前からでしょうか、港湾内に砂が溜まりはじめました。携帯から撮影したので、小さいかもわかりませんが、車が止まっている所は、車止めの部分でして、その右側は、数年前まで水深が5mぐらいあったと思います。そこで、車を止めて、よくサビキ釣りをしたものです。
しかし、現在は、写真の通り、砂浜になってしまいました。そのため、船が座礁しそうなぐらいです。
まあ、何処かの大手コンサルがこの対策なり対応を検討しているとは思いますが、砂はどこからやってきたのでしょうか。
ここの海岸は、サンドリサイクルをしている有名な所なんですが、土砂供給量のバランスが崩れると、こんなとこになるんですね。
毎年のように技術士(河川砂防海岸海洋)試験では、「源流から海岸に至る」というキーワードで、流砂系が出題されるんですが、身近な所を観察し、自分なりの分析をしてみると、文章に説得力が沸くことでしょう。
新年度
さて、今日から新年度です。
私の知人が、会社を辞めたり、いろんなニュースが流れてきています。
その辞めた知人は、私が新卒で入社した会社を16年も勤めていた同期入社組でしたが、20代で技術士を取得した切れ者です。なんだか、思うところがあったんでしょう。
しかし、建設コンサルタントは、入れ替わりの激しい業界になりましたね。
私が20代の頃は、こんな時代が到来するとは、想像も付きませんでした。しかも、こんな私が、独りで仕事をしているとも思ってもみませんでした。

昨日と今日は、年度末の激務を癒すために、十分に睡眠を取ったり、子供と遊んだりという時間の使い方をしました。明日からは、今年度の作戦タイムを立ててみます。
作戦タイムで思い出したんですが、この業界は、時間の使い方に無頓着な方が多いように思います。
年度末だけならまだしも、年がら年中、ずるずると毎日毎晩やっている方も居られます。まあ、人それぞれのペースがあるので一概には言えませんが、与えられた時間は、割りと少ないものです。
その限られた時間で、仕事も試験勉強もしないといけません。
時間の使い方は、入念に計画しないといけません。

とりとめの無い話題ですが、時間は有限、ということをお忘れなく。
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