河川、砂防及び海岸・海洋
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年度末を乗り切りました
今年も年度末を乗り切ることができました。
この業界で働き出してから、実に16回目の年度末ですが、10番目ぐらいに忙しかったように思います。
数年前までは、土質・地質の仕事が中心でしたが、今年度は、地震動予測、揺れやすさマップ、人的被害検討等、防災アセスメント業務を沢山することができました。
土質地質関連では、CADを使うことが多かったのですが、砂防や地震等の防災関係は、空間情報を使うことになるので、GISが必需品となります。

仕事が落ち着いたので、来週からは、一休みです。

さて、来週から、技術士二次試験のインターネット申し込みが始まります。
この時、分野、経歴等が技術的体験論文と整合させる必要あるので、ご注意を。
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世界経済
去年の盆前からでしょうか、世界のお金の流れが反転したようで、サブプライム問題、原油高、小麦高が猛威を振るっていますね。
多くのアメリカ人は、日本のように会社までの交通費が出ないので、往復数時間もの車での移動は、自腹だそうです。だから、1バーレル100ドルを超えると、家計に相当響くんですね。住宅ローンも、日本のサラ金並みのようですし、無茶苦茶ですね。
短期決算ごとに、悪いニュースが流れ、階段を下りるようにドルが下落しています。
それでも、アメリカのFRBは、金利をチョットづつ下げながら、何とかソフトランデイングさせようと、躍起になっているようです。
世界中の経済が荒れ狂っているのに、日銀総裁が決まらないことは、荒れ狂う海原を、船長不在の小舟が潮に流されるようなものですから、乗組員(国民)としては、恐ろしいことです。

それと、今の所、ドルの避難場所が、円とユーロですから、日本はたまったもんじゃありません。
日本のように、外国から安い材料を買い外国へ高く売りたい場合、円高になれば、材料が高くなるので産業国としてマイナス要因となります。
ん~、今年の建設一般は、世界経済が大きく変動する中、我が国における今後の社会資本整備の進む方向性等も問われるかもしえませんね。
世界経済が大きく渦巻くなか、来年度における、個人事業主としての方向性も考えねば。。
必勝!
3月に入ってからは、仕事に追われ、殆ど休んでません。
特に、今週と来週は、仕事のピークですが、4月からはバッタリと暇な状態になるような気配です。
4月からは、添削フル稼働となるよう、予定を明けています。

ところで、早速、論文添削に御応募がありました。
この時期から始動していたり、準備している方なら、高確率で合格すると思います。
私も合格した年に、準備したのはこの時期でした。
人それぞれですが、過去問題を研究し、じっくりと論文を準備すれば合格します!。
お互い頑張りましょう。
平成20年技術士論文添削講座
平成20年技術士二次試験筆記試験対策講座です ↓

1.方針
 対象とする部門(専門)は、建設部門(河川、砂防及び海岸・海洋)とします。添削は、評価A(60点以上)となるまで、何度でも行います。
 添削期間は、次の通りです。

・4月1日~7月31日  必須科目(一般)、選択科目(専門)の論文添削
・9月1日~10月31日  技術的体験論文の論文添削
また、添削に関する質疑応答は、メモが残せるように、基本的にメールでのやり取りとします。
 なお、4月1日からインターネットで受験申し込みが開始しますので、経歴書添削(アドバイス)も含みます。

2.添削の流れ
① 申し込み
ここで仮受付のクリックを押してください。 
② 仮受付後、申込者様へ、振込先等を記述した案内メールをおくります。
③ 送られてきた案内メールに合意されましたら、指定銀行口座へ1週間以内に御入金ください。
④ 入金確認後、こちらから、必須科目過去出題一覧表.xls、選択科目過去出題一覧表.xls、想定問題.docを数ファイル送ります。
  受講生は、必須科目(建設一般)を1題、選択科目(専門)を2題、選んでください。なお、オプションを選択された方は、複数論文数を御選択ください。
⑤ 受講生様は、選択した論文を作成し、こちらにデータ送信する。この時、独自で設問を御準備されても構いませんし、過去出題一覧表を参考に過去問題を記述されても構いません。
⑥ こちらが添削する。
⑦ 受講生が修正する。
⑧ ⑤へ戻り、A評価になるまで、その繰り返し。
また、技術的体験論文に関する添削は、7月上旬に日本技術士会から与えられた課題に対する論文を対象とします。

3.金額
(1) 基本メニュー
・50,000円(必須1題、選択2題、技術的体験論文1題)
(2) オプション
オプションとして、論文数の追加が必要な場合には、1論文につき10,000円として計算した代金とします。
例えば、追加として1論文の場合は、
50,000円(基本メニュー)+10,000円(追加1論文×10,000円)=60,000円
という考え方の計算とします。ただし、追加論文数が3論文を超えれば、80,000円といたします。
・60,000円(必須1題、選択2題、技術的体験論文1題)+追加1論文
・70,000円(必須1題、選択2題、技術的体験論文1題)+追加2論文
・80,000円(必須1題、選択2題、技術的体験論文1題)+何論文でも可

4.募集
申込みは先着順で、10名と致します。先着順で対応いたしますが、残念ながら定員を超えましたら、満足がいく対応ができない可能性もあるため、お断りすることもあります。しかし、こちらの余裕があれば、その都度、受け入れるようにいたします。

5.データ形式
 ワード、PDF、ドキュワークスによる対応が可能です。メールで御送付して頂く時には、ワードでお願いします。また、申込者の御都合に合わせ、ドキュワークスやワードによることも可能なので、その場合は事前に御相談ください。
 詳しくは、受付後の案内書で説明いたします。
時間
今年度末の私は、仕事が忙しく、4月に入るまで、ほとんど休日返上です。多分、GWごろまでは、バタバタしているかもしれません。

さて、ようやく、今年の添削講座の内容が決まりましたので、明日にでもここにアップします。
過去問題を整理し、パターン化した上で、選択科目10題、必須科目4題を厳選してみました。

<選択科目>
1土砂災害
2流砂系
3都市内河川
4水循環
5地すべり
6津波高潮
7海岸
8多自然型川づくり
9河川堤防
10河川護岸

<必須>
1環境
2高齢化
3品質管理
4災害

ん~、これ全ての論文を6月末までに完成できたら、相当、合格率は高まると思います。
しかし、現実的な問題としては、如何に勉強するための時間を生み出すかということですかね。
これまで同じことの繰り返しで、不合格だった方は、是非、今年から気持ちを切り替えてみてください。そして、最低でも2時間/日は、勉強するための時間を作り出してみましょう。
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