河川、砂防及び海岸・海洋
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新年度
年度末をうまく乗り切ることができ、ブログを書く余裕ができました。
ということで、添削再開しています。

さて、先日、内閣府の発表では、南海トラフのモーメントマグニチュードと震源域を大幅に見直したことで、計測震度や津波高を大幅に変更されていました。今後は、各都道府県レベルで、シミュレーションが行われ、細かな遡上計算等がなされることになります。今年度も、何かと忙しくなりそうです。

昨夜は、NHKで放射能汚染の番組中に緊急地震速報が鳴り響き、どっきりしました。
このような状況が続いていますので、今年度の河川砂防及び海岸海洋の試験では、地震に絡めた設問が出題されるかと思います。応用理学部門も然りですね。

それと、NHKでインフラの老朽化問題も取り上げられていました。こちらも高確率で出題されると思います。

今年受験される方は、ぬかりなく願書の出願してください。

ではでは
スポンサーサイト
イエローレッド
2月に入りまして、添削を休憩しています。
今年は、津波関連のソフト対策が多くて、四苦八苦しています。
土砂災害防止法がH13に試行されまして、その後、日本各地で土石流危険渓流や急傾斜地崩壊危険箇所でイエローやレッドを定めるために、相当な予算が投入され、砂防系の業務が潤いました。

同じような流れですけど、津波に関しましても、昨年の10月に津波防災地域づくりに関する法律が閣議決定されました。

つまり、津波のイエローとレッドを決めるというものです。
土砂災害の場合は、GISを使った机上と現地調査というものでした。そのため、現地調査では、地元のコンサルも潤ったものと思います。
一方、津波の場合は、おそらく、空間系のシミュレーションがメインになると思いますし、基盤情報データも必要です。そのため、地元コンサルではなく、大手コンサルが少し潤うような気配があります。

このような法律が閣議決定されるということは、技術士(河川砂防及び海岸・海洋)でも、いずれ出題されると思っておいたほうがよいと思います。

スケジュール
平成24年度の技術士対策試験対策に向けまして、論文添削の指導を開始しています。
来年8月上旬の試験までに、あと、残り8ケ月しかございません。
それまでに、最近の傾向を知り、ある程度の受験対策を立てていく必要があります。

河川砂防科目の技術士試験では、専門科目の対策が重要です。
専門科目が得意となるために、ぜひ、幅の広い受験対策をお勧めします。
例えば、日常業務として、地すべりや河川砂防を行われている方の場合は津波や海岸浸食のような下流域の対策を行うことや、設計が専門の方ならばソフト対策の対策を行う等、ご自身の専門とは正反対の対策が効果的です。

まずは12月のうちに、年間スケジュールを立て、どの時期に何を実施するのか、方向性を決めていくことからお勧めします。
添削講座
平成24年技術士二次試験(建設部門「河川、砂防及び海岸・海洋」)論文添削

申し訳ございませんが、仮受付けが定員に達しましたので、募集は終了いたしました。

1.方針
 対象とする部門(専門)は、建設部門(河川、砂防及び海岸・海洋)とします。
添削は、評価A(60点以上)となるまで、何論文でも、何回でも行います。

2.添削期間
 添削期間は、次の通りです。
・申し込み日~7月20日   必須科目(建設一般)、選択科目(専門)の論文添削
  但し、2月1日~3月31日は、添削をお休みいたします。
・筆記合格発表日~日本技術士会提出日 技術的体験論文の論文添削(筆記合格者のみ)
 なお、筆記試験に合格された方には、口頭試験時のアドバイスも行います。

3.添削方法
① 申し込み
ここで仮受付のクリックを押してください。 
② 仮受付後、申込者様へ、振込先等を記述した案内書をおくります。
③ 送られてきた案内書に合意されましたら、指定銀行口座へ1週間以内に御入金ください。
④ 入金確認後、こちらから、必須科目過去出題一覧表.xls、選択科目過去出題一覧表.xls、想定問題.docを数ファイル送ります。
  受講生は、必須科目(建設一般)、選択科目(専門)から、何問でも結構ですから御選択ください。
⑤ 受講生様は、選択した論文を作成し、こちらにデータ送信する。この時、独自で設問を御準備されても構いませんし、過去出題一覧表を参考に過去問題を記述されても構いません。
⑥ こちらが添削する。
⑦ 受講生が修正する。
⑧ ⑤へ戻り、A評価になるまで、その繰り返し。

なお、技術的体験論文に関する添削は、筆記試験合格発表直後から面接日までの期間に行い、7月上旬に日本技術士会から与えられた課題に対する論文を対象とします。

4.金額
税込み50,000円(税込み)

5.募集 
申込みは先着順で、5名と致します。先着順で対応いたしますが、残念ながら定員を超えましたら、満足がいく対応ができない可能性もあるため、お断りすることもあります。しかし、こちらの余裕があれば、その都度、受け入れるようにいたします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。