河川、砂防及び海岸・海洋
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もうすぐ試験
なんだか、今年度は、コンサル業務発注の話をあまり聞きません。私が、今日現在、動かしている仕事も、昨年度業務の繰越ですけど、新年度は仕事があるのかな?と心配しております。
昨年の今頃は、リーマンショックで日本経済が沈没寸前の中、麻生政権が景気対策を進めたので、その恩恵がダイレクトに私のような末端にまで届いてくれました。
しかし、現政権では、景気対策まで気が回らない様子です。

ところで、ユーロが大暴落していますね。このまま、下落していけば、ユーロそのものがなくなるような勢いです。
今回の金融危機は、リーマンショックを遥かに越える史上最大の危機へと発展するかもしれませんし、日経平均株価も現在の半分ぐらいまで下がるかもしれません。
何が起こるか、本当にわかりません。

さて、受講生の皆様、試験本番まで、残り74日となりました。試験直前は、記述する練習する期間が必要ですし、ある程度、文章の暗記も必要となります。まだ、一度も論文を送られてこない方も居られますが、是非、早めに論文作成をしましょう。
それと、既に、こちらから送りました設問の殆どを記述された方も居られます。そのため、6月中旬を目処に、今年の予想問題を送るようにいたします。
できましたら、予想問題は、実際の試験時間に合わせて、図書館等の自主学習室のような静かな部屋で、手書きで論文を作成してみることをお勧めします。

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平成22年度技術士試験対策講座募集
平成22年技術士二次試験(建設部門「河川、砂防及び海岸・海洋」)論文添削

1.方針
 対象とする部門(専門)は、建設部門(河川、砂防及び海岸・海洋)とします。添削は、評価A(60点以上)となるまで、何論文でも、何回でも行います。

2.添削期間
 添削期間は、次の通りです。
・申し込み日~7月20日   必須科目(建設一般)、選択科目(専門)の論文添削
・筆記合格発表日~日本技術士会提出日 技術的体験論文の論文添削(筆記合格者のみ)
 なお、筆記試験に合格された方には、口頭試験時のアドバイスも行います。

3.添削方法
① 申し込み 募集は終了
ここで仮受付のクリックを押してください
② 仮受付後、申込者様へ、振込先等を記述した案内書をおくります。
③ 送られてきた案内書に合意されましたら、指定銀行口座へ1週間以内に御入金ください。
④ 入金確認後、こちらから、必須科目過去出題一覧表.xls、選択科目過去出題一覧表.xls、想定問題.docを数ファイル送ります。
  受講生は、必須科目(建設一般)、選択科目(専門)から、何問でも結構ですから御選択ください。
⑤ 受講生様は、選択した論文を作成し、こちらにデータ送信する。この時、独自で設問を御準備されても構いませんし、過去出題一覧表を参考に過去問題を記述されても構いません。
⑥ こちらが添削する。
⑦ 受講生が修正する。
⑧ ⑤へ戻り、A評価になるまで、その繰り返し。
なお、技術的体験論文に関する添削は、筆記試験合格発表直後から面接日までの期間に行い、7月中旬に日本技術士会から与えられた課題に対する論文を対象とします。その他、経歴書作成指導等も行います。

4.金額
一式50,000円(税込み)

5.募集
申込みは先着順で、10名と致します。先着順で対応いたしますが、残念ながら定員を超えましたら、満足がいく対応ができないこともあるため、お断りする場合もあります。しかし、こちらの余裕があれば、その都度、受け入れるようにいたします。

仮申込みが定員となりましたので、募集は終了いたしました。
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