河川、砂防及び海岸・海洋
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次年度に向けて
ご無沙汰しております。

今年は、自然災害が多いです。
そのため夏以降は、滅茶苦茶忙しくなり、ブログや添削を一時中断しておりました。
ここ最近は、仕事に没頭していまして、気がつけば、晩秋です。
さて今月に入り、ブログを書いていないにもかかわらず、来年度の対策講座の問い合わせが数件ございました。
問い合わせがあるということは、とてもモチベーションがあがってくるものです。
したがいまして、技術士に合格して頂くために、ブログやら添削を再開していきたいと思っています。

あまり大量に受講生を募集できませんが、5人ぐらいなら、なんとかなると思っています。
それで、来年度の対策講座に向けて、これから対策内容を整えていくつもりです。
また、詳細内容が固まれば、このブログにて掲載いたします。








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3号機
福島原発の3号機は、原因不明ですが、220度近くまで温度が上昇しています。

このグラフがわかりやすい

この圧力容器は、保安院によりますと、300度までが限界だそうですから、あと80度しか余裕がないことになります。

このような情報は、新聞等から受身情報として聞いているだけでは知りえない内容ですが、自分からデータを能動的に取りにいかないといけないかと思います。

土砂災害や河川氾濫も、同様のことが言えるかと思いますが、災害時要援護者は、通常、情報弱者でもあります。
この度の津波でも、災害時要援護者は、死者に占める割合が高かったそうです。そのため、災害時要援護者は、逃げる力、情報を収集する力が、健常者よりも弱いから被災しやすい、ということに留意しないといけないのでしょうね。
ヨウ素131
時事速報ですけど、母乳調査・母子支援ネットワークは、宮城・福島・茨城・千葉9名の母乳検査で、4人から最大で36.3ベクレルの放射性ヨウ素131を検出したと発表しています。
このことは、今後、どのようなシナリオへと進んでいく可能性があるのかということが、5年ぐらい前に、NHK特集で放送されました「チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染」という番組をみますと、よく理解できます。
随分前に、ユーチューブでみましたけど、次から次へと消されては、誰かのコピーで復活しています。

☆今の所残っている動画
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 1-4
http://www.veoh.com/watch/v20916281en3xhCsQ
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 2-4
http://www.veoh.com/watch/v20916282PsShZj7R
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 3-4
http://www.veoh.com/watch/v20916285FP2rEwSk
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4-4
http://www.veoh.com/watch/v20916290fz7rN2An


チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 3-4
http://www.youtube.com/watch?v=sqG0_3jlU-Y
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4-4
http://www.youtube.com/watch?v=TPGlJpQN4Kc
削除された
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 1_4
http://www.youtube.com/watch?v=VZsy1QzO7oE
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 2_4
http://www.youtube.com/watch?v=zHhWsb9ae9c

子供を守るのは、大人です。
決して煽っているわけではなく、小さなお子様が居られる家庭では、とても、気になる情報だと思います。

ヨウ素131の半減期は、たったの8日間です。
今は、4月の下旬なので、ヨウ素131は減少していると思いますが、母乳から検出されたら、そりゃまずいでしょう。
原発のこと
巨大地震から1ヶ月が経過し、福島原発は、レベル7まで引き上げられました。
それでもチェルノブイリ原発時に比べると、現時点の福島原発から排出された放射能物質は10分の1だそうです。
朝ズバ(司会みのもんた)によく出演される専門家の中には、とても楽観的な方も居られますが、悲観的な方も居られます。様々な意見の専門家が居られます。

テレビでおなじみの武田先生のブログは、私のような原発の素人でも大変理解できます。
それによりますと、基本的に年間で1 mSv/h(=1000μSv/h)が人体へ影響する基準だそうです。その総量を365日×24時間で割り戻すと、0.114μSv/hが時間当たりの基準だそうです。つまり、時間当たりの基準としては、0.1μSv/hということになります。
それを踏まえて、全国の放射能濃度一覧を見ますと、自分達が住んでいる都道府県の放射能がどれぐらいの数値なのかが、よく理解きます。
このHPをみますと、福島県や茨城県は、他府県に比べて、放射線量が高いことが一目瞭然です。また、各国の拡散予測をみましても、視覚的に拡散状況が理解できます。

このような事態の終焉が見えないことはうんざりしますが、原発により快適な暮らしを享受してきたしっぺ返しなのでしょうか。石原都知事ではありませんが、電力の使い方を根本的に考え直し、国民的な議論が必要ではないでしょうか。
発表
今日は、技術士の合格発表がありましたね。
今年は、残念ながら、受講生の中で、合格された方が居りません。私の力不足が原因だったのかと、反省しております。

さて、私毎で恐縮ですが、今年は、総合技術監理部門と応用理学部門と、2つとも合格していました。
総合監理部門は、3年前に口頭試験まで駒を進めましたが、結果的に不合格だったので、そのリベンジが果たせました。当時は、口頭試験の手ごたえがあり、浮かれていましたが、3月の合格発表で自分の番号がない、という現実をなかなか受けいられなかったのを覚えています。
しかし、今回は、落ち込んでしまうほど、口頭試験が厳しかったにもかかわらず、合格していました。多分、スレスレでパスしたのかと思っています。最後まで、分からないものですね。
本当に、最後に笑うことができました。

応用理学部門のほうは、口頭試験の手ごたえが相当ありました。相手は、3人居られましたが、明らかにこちらのペースで応答できたことを実感しました。

口頭試験対策では、大学時代の同級生にお願いして、プチ同窓会の雰囲気で、ロールプレイをしました。貴重な休日を割いてもらいましたので、とても、感謝しています。
このところ、忙しすぎて、何かとストレスやプレッシャーがありましたが、今日は、いい日になりました。

さて、来年度は、今の所、対策講座を開催しない予定(余裕ができたら行います)ですが、応用理学や総監に関することも話題にして、ブログで取り上げていきたいと思います。

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