河川、砂防及び海岸・海洋
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今年の技術士試験を振り返って
先日、最後の添削が終了し、今年の講座は完了しました。
結果的に合格した方も居られる反面、不合格の方も居られました。
ところで、私は、今回の試験は不合格(総監)でしたが、合格された喜びのメールを受け取ると、心の底から嬉しいものです。
そういう意味で、このような講座は、やってみてよかったなぁと、感じています。
当初は、どれだけ私にキャパがあるのか判らず、年度末業務と重ならないように、4月から開始しました。しかし、やってみると、意外とサクサクと添削できました。

ところで、私の身の回りや受講生の中等から、合格する方は、だいたい、次のような方々でした。
・専門論文は5つ以上、一般論文は3つ以上準備している。
・年明け早々には、受験勉強を開始している。
・GW頃には、論文を一通り準備している。

とまあ、忙しくとも早くから試験勉強に着手していれば、合格率が高まります。
ところが、今年の講座は、年度末を外し4月から着手したのですが、少しスタートが遅かったのかなと、非常に反省しています。本気で合格するためには、年度末であろうと、論文の準備をしておいたほうがよいです。

ということで、次回は、12月上旬から、H21年度技術士試験講座(河川砂防及び海岸海洋に限定)を募集するつもりです。また、価格設定についても、次回は、もう少し割安な値段にしたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
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講座はまだまだ空いています
今日から5日まで、家族を連れてホテルを転々とする予定です。
通常はパソコン等を持ち運ぶことが多いのですが、今回は、データやパソコンを事務所に置いたままでかけてきました。
そんな中、添削がまだ空いていないか、というお問い合わせ等がありましたが、まだまだ、定員に余裕はありますので、遠慮なく、仮申し込みフォームからご応募ください。
ここで仮受付のクリックを押してください。 

今夜は、たまたまホテルのロビーからパソコンが覗くことができたんですが、明日からは完全にネットを離れます。5日夜には、事務所に戻りますので、それ以降に対応いたします。
平成20年技術士論文添削講座
平成20年技術士二次試験筆記試験対策講座です ↓

1.方針
 対象とする部門(専門)は、建設部門(河川、砂防及び海岸・海洋)とします。添削は、評価A(60点以上)となるまで、何度でも行います。
 添削期間は、次の通りです。

・4月1日~7月31日  必須科目(一般)、選択科目(専門)の論文添削
・9月1日~10月31日  技術的体験論文の論文添削
また、添削に関する質疑応答は、メモが残せるように、基本的にメールでのやり取りとします。
 なお、4月1日からインターネットで受験申し込みが開始しますので、経歴書添削(アドバイス)も含みます。

2.添削の流れ
① 申し込み
ここで仮受付のクリックを押してください。 
② 仮受付後、申込者様へ、振込先等を記述した案内メールをおくります。
③ 送られてきた案内メールに合意されましたら、指定銀行口座へ1週間以内に御入金ください。
④ 入金確認後、こちらから、必須科目過去出題一覧表.xls、選択科目過去出題一覧表.xls、想定問題.docを数ファイル送ります。
  受講生は、必須科目(建設一般)を1題、選択科目(専門)を2題、選んでください。なお、オプションを選択された方は、複数論文数を御選択ください。
⑤ 受講生様は、選択した論文を作成し、こちらにデータ送信する。この時、独自で設問を御準備されても構いませんし、過去出題一覧表を参考に過去問題を記述されても構いません。
⑥ こちらが添削する。
⑦ 受講生が修正する。
⑧ ⑤へ戻り、A評価になるまで、その繰り返し。
また、技術的体験論文に関する添削は、7月上旬に日本技術士会から与えられた課題に対する論文を対象とします。

3.金額
(1) 基本メニュー
・50,000円(必須1題、選択2題、技術的体験論文1題)
(2) オプション
オプションとして、論文数の追加が必要な場合には、1論文につき10,000円として計算した代金とします。
例えば、追加として1論文の場合は、
50,000円(基本メニュー)+10,000円(追加1論文×10,000円)=60,000円
という考え方の計算とします。ただし、追加論文数が3論文を超えれば、80,000円といたします。
・60,000円(必須1題、選択2題、技術的体験論文1題)+追加1論文
・70,000円(必須1題、選択2題、技術的体験論文1題)+追加2論文
・80,000円(必須1題、選択2題、技術的体験論文1題)+何論文でも可

4.募集
申込みは先着順で、10名と致します。先着順で対応いたしますが、残念ながら定員を超えましたら、満足がいく対応ができない可能性もあるため、お断りすることもあります。しかし、こちらの余裕があれば、その都度、受け入れるようにいたします。

5.データ形式
 ワード、PDF、ドキュワークスによる対応が可能です。メールで御送付して頂く時には、ワードでお願いします。また、申込者の御都合に合わせ、ドキュワークスやワードによることも可能なので、その場合は事前に御相談ください。
 詳しくは、受付後の案内書で説明いたします。
H20年度論文添削講座
論文添削を計画しています。

<論文添削の目標>
H20年度技術士試験に合格すること

<対象部門>
技術士(建設部門「河川砂防及び海岸海洋」)

<H20年度計画>
3月  講座の具体的な計画発表
4月~8月  8月試験に向けた専門分野論文添削(募集10名
8月~12月 口頭試験にむけた体験論文添削(募集10名

<御要望>
企画に関する御要望がございましたら、以下までメールをください。
kaz_pe_office㈱yahoo.co.jp ここで㈱→@に変えて下さいネ!

<その他>
3月頃には、日本技術士会から年間スケジュールが発表されます。
本講座は、基本的に日本技術士会のスケジュールと整合させるために、場合によっては内容、工程等を変更いたします。
また、内容、金額等は、御要望を踏まえ、3月の計画発表までに設定いたします。
なにしろ、1年目の企画でございますから、募集人数は、許容範囲の安全側に設定しておりますが、余力があれば、変更いたします。

まずは、詳細な企画発表(3月頃)まで、お待ちください。

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

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