河川、砂防及び海岸・海洋
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試験前
久しぶりのブログ更新です。
昨年度から、仕事が忙しくなり、ブログという気分ではない状況が続いています。
よくよく考えたら、311以降に忙しくなっている気がします。
今年度は、技術士添削を募集しましたところ、直ぐに定員オーバーとなりました。
ところが、中には一度も論文のやり取りがない方も居られます。
応募する時点では、試験勉強が継続できると思っていたのでしょうが、その後、仕事が忙しくなったのでしょうか。

さて、試験本番までもう少しです。
この時期は、図書館の自主室等で、高校生や大学生に混じりながら勉強するとモチベーションが持続できます。図書館なら、クーラーも効いていますし、集中できます。

あと少しの辛抱ですから、是非とも頑張ってください。
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新年度
年度末をうまく乗り切ることができ、ブログを書く余裕ができました。
ということで、添削再開しています。

さて、先日、内閣府の発表では、南海トラフのモーメントマグニチュードと震源域を大幅に見直したことで、計測震度や津波高を大幅に変更されていました。今後は、各都道府県レベルで、シミュレーションが行われ、細かな遡上計算等がなされることになります。今年度も、何かと忙しくなりそうです。

昨夜は、NHKで放射能汚染の番組中に緊急地震速報が鳴り響き、どっきりしました。
このような状況が続いていますので、今年度の河川砂防及び海岸海洋の試験では、地震に絡めた設問が出題されるかと思います。応用理学部門も然りですね。

それと、NHKでインフラの老朽化問題も取り上げられていました。こちらも高確率で出題されると思います。

今年受験される方は、ぬかりなく願書の出願してください。

ではでは
イエローレッド
2月に入りまして、添削を休憩しています。
今年は、津波関連のソフト対策が多くて、四苦八苦しています。
土砂災害防止法がH13に試行されまして、その後、日本各地で土石流危険渓流や急傾斜地崩壊危険箇所でイエローやレッドを定めるために、相当な予算が投入され、砂防系の業務が潤いました。

同じような流れですけど、津波に関しましても、昨年の10月に津波防災地域づくりに関する法律が閣議決定されました。

つまり、津波のイエローとレッドを決めるというものです。
土砂災害の場合は、GISを使った机上と現地調査というものでした。そのため、現地調査では、地元のコンサルも潤ったものと思います。
一方、津波の場合は、おそらく、空間系のシミュレーションがメインになると思いますし、基盤情報データも必要です。そのため、地元コンサルではなく、大手コンサルが少し潤うような気配があります。

このような法律が閣議決定されるということは、技術士(河川砂防及び海岸・海洋)でも、いずれ出題されると思っておいたほうがよいと思います。

津波
今年も、もうあとわずかですね。
仕事も落ち着き、家の掃除とか色々やっています。

今年は、様々なことがありました。
なんといっても、311地震です。
内閣府では、先日、震源域を見直し、約M9としました。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111227-OYT1T00729.htm

四国がすっぽり入るし、大分や宮崎にも伸びています。これが動いたら、凄く揺れるわけです。

これに伴い、様々な計画やインフラ整備も見直されることだと思います。
津波をテーマにした設問は、来年の試験で出題されると思いますが、是非、これを一読しておいたほうがよいかと思います。
http://www.mlit.go.jp/common/000182993.pdf



スケジュール
平成24年度の技術士対策試験対策に向けまして、論文添削の指導を開始しています。
来年8月上旬の試験までに、あと、残り8ケ月しかございません。
それまでに、最近の傾向を知り、ある程度の受験対策を立てていく必要があります。

河川砂防科目の技術士試験では、専門科目の対策が重要です。
専門科目が得意となるために、ぜひ、幅の広い受験対策をお勧めします。
例えば、日常業務として、地すべりや河川砂防を行われている方の場合は津波や海岸浸食のような下流域の対策を行うことや、設計が専門の方ならばソフト対策の対策を行う等、ご自身の専門とは正反対の対策が効果的です。

まずは12月のうちに、年間スケジュールを立て、どの時期に何を実施するのか、方向性を決めていくことからお勧めします。
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